10月30日(金)水戸京成ホテルにて、代議員・特別代議員など247名の参加により、連合茨城第34回定期大会を開催しました。
冒頭、連合茨城を代表して久保田会長は、「
| 連合茨城 久保田会長 |
続いて、連合本部・小熊副事務局長、茨城県・大井川知事など、来賓の方々のあいさつの後、活動経過報告、2026~2027年度活動方針【後期】などが、満場一致で承認・決定されました。
連合茨城は県内に働く13万5千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
🍇秋の味覚・ぶどう狩りを楽しむ💫
10月に入り、朝夕は過ごしやすく、秋の気配を感じる季節となりました。組合員ならびにご家族の皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
これからの季節は、行楽やスポーツ、文化活動などを楽しむ絶好のシーズンでもあります。ぜひ、ご家族やご友人との時間を大切にしながら、実り多い秋を満喫していただきたいと思います。
近年、自然災害はいつどこで起こるかわからない状況となっています。日頃から避難場所や避難経路、防災用品の確認に加え、ご自身やご家族の生活を守るため、加入している保険や共済などの保障内容についてもあらためて見直していただきたいと思います。万一に備える「自助」、地域や仲間で支え合う「共助」、そして行政による「公助」が連携することで、安心して暮らせる地域社会につながります。
さて、政策実現に向けた取り組みにおいては、9月27日投開票で執行された北茨城市長選挙において、連合茨城が支援する今井みちえ候補が見事初当選を果たされました。
これまでの皆さまの力強いご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
連合茨城は今後も、働く者・生活者の立場から、市民の声が政治や行政に反映されるよう取り組みを進めてまいります。
加えて、この時期は連合茨城の構成組織において定期大会が開催され、一年間の活動の総括と次年度の活動方針の確認が行われています。各組織において活発な議論が交わされ、今後の活動の方向性が確認されていることに敬意を表します。
連合茨城においても、10月30日に第34回定期大会を開催いたします。今年度の活動も残すところ1カ月弱となりました。この一年間、連合茨城の諸活動に対し、ご理解とご協力をいただきましたことに、心から感謝申し上げます。定期大会では、この一年の活動を総括するとともに、次年度に向け、活動方針(補強)を確認し、取り組みをさらに前進させてまいります。
引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
また、茨城県労働者福祉協議会では、毎年開催しております「勤労者福祉研究集会」を11月5日(木)14時30分から、水戸京成ホテルで開催いたします。本年は二部構成で実施いたします。
第一部では、大井川和彦茨城県知事をお迎えし、「力強く成長する茨城」と題してご講演をいただきます。茨城県が進める施策や将来の展望について理解を深め、目指すべき将来像を共有する機会にしたいと考えております。
第二部では、労働者福祉中央協議会参与の南部美智代氏を講師に、「労働者福祉の歴史とこれからの労働者自主福祉運動」と題してご講演いただきます。労福協の理念である「福祉はひとつ」の原点を振り返りながら、格差のない持続可能な社会の実現に向けた自主福祉運動のあり方について認識を深める機会になればと考えております。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
連合茨城は、今後も働く仲間とその家族が安心して暮らせる社会の実現に向け、政策・制度実現の取り組み、労働条件の改善、そして地域に根差した福祉活動を積極的に推進してまいります。
引き続き、連合茨城の活動に対するご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
以上
「最低賃金」って知っていますか?
都道府県ごとに時給の最低額のことを言いますが、これを下回る金額で働くのは違法なんです。
しかも、月給であっても時間割でこの最低賃金を下回るのは違法です。
全国の最低賃金を決める会議には連合や地方の連合組織から代表者が入っており、この物価高の中でしっかりと賃金を上げるための交渉を行い、10月から全国で順次改定されていきます。
ぜひ、これを機にご自身の時間割賃金をチェックしてみてください!
#はたらくのそばでともに歩む #最低賃金 #労働組合 #連合
茨城県では、新分野への進出や生産性の向上などを目的に、リスキリングの推進に積極的に取り組み、顕著な成果をあげた企業等や個人を表彰します。企業等表彰は、従業員の成長を応援する先進的な企業等として、自社の人材育成の取組を広くPRする機会となります。個人表彰は、リスキリングの取組による成果をアピールし、キャリア形成やさらなる成長につなげることができます。受賞者には表彰状等を授与するほか、取組を県のリスキリングポータルサイトで紹介します。自薦はもちろん、上司や企業からの推薦も歓迎しています。リスキリングに取り組む皆さまのご応募をお待ちしています。
■表彰の対象
企業等表彰:茨城県内に本社、本店、支店または事業所等を有する企業等
個人表彰:茨城県内に本社、本店、支店または事業所等を有する企業等に在籍している者もしくは在籍していた者または茨城県内で事業を行う個人事業主
■表彰の区分
企業等表彰:①ベストプラクティス賞 ②グッドプラクティス賞 ③奨励賞
個人表彰:区分はございません。
■応募期限
2026年10月20日(火)17時 必着
■詳細・応募はこちら
https://ibaraki-rs.jp/promotion/awardsystem/
※いばらきリスキリング推進宣言についてはこちらのURLからご確認ください。
https://ibaraki-rs.jp/promotion/declaration/
【問合せ先】
茨城県産業戦略部 産業人材育成課 人材育成グループ
TEL 029-301-3653 E-mail rousei4@pref.ibaraki.lg.jp
9月1日は「防災の日」です。今年は9月に入り、国内では停滞する秋雨前線や線状降水帯の影響により、関東や東北、近畿・東海地方などで記録的な大雨となり、各地で甚大な被害が発生しています。さらに海外においても、ネパール北部で大規模な洪水や土石流が発生し、多くの人々が被災しています。
気候変動の影響により、こうした自然災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。日頃から避難場所や避難経路の確認、防災用品や非常食の備蓄、家族との連絡方法の共有など、もしも」の時に備えた準備が重要です。
この機会に、ご自身やご家族、地域での防災対策について改めて確認し、安全・安心な暮らしを守るための備えを進めていただきたいと思います。
さて、政策・制度実現に向けた取り組みにおいては、先般執行されました城里町長選挙で、連合茨城支援の「かとうの修」氏が見事4期目の当選を果たされました。これまでの皆さまのご支援、ご協力に対し、心より御礼申し上げます。
引き続き、連合茨城は、地域住民の声が行政運営に反映されるよう取り組みを進めてまいります。
一方、9月27日投開票の北茨城市長選挙において、連合茨城は新人の「今井みちえ」氏への支援を決定いたしました。
北茨城市では、人口減少や少子高齢化の進行、地域経済の活性化、医療・福祉体制の充実、防災・減災対策、地域公共交通の維持確保など、多くの重要な課題に直面しています。
これらの課題を解決し、将来にわたり安心して暮らせるまちづくりを進めるためには、市民目線で行動し、地域の未来を切り拓くリーダーが必要です。
今回の市長選挙は、北茨城市の将来の方向性を決める大変重要な選挙です。
組合員・ご家族の皆さまにおかれましても、「今井みちえ」氏への力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
茨城県労働委員会では、10月を「個別労働関係紛争処理制度」周知月間に設定し、職場のトラブルや労働問題でお困りの方を対象に、面談または電話にて、無料労働相談会を開催いたします。【10月7日(水)、15日(木)、30日(金)】
労働条件や職場環境、人間関係など、働く上での悩みや課題を抱えている方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
9月1日から受付開始(事前予約性)しています。
<茨城県労働委員会事務局 電話:029-301-5563」>
さらに、2026年度の茨城県最低賃金については、中央最低賃金審議会の目安答申などを踏まえ、茨城地方最低賃金審議会において審議の結果、昨年度から62円引き上げ、時給1,136円とする答申が出され、10月18日から適用されます。
※労働委員会とは、労働者と使用者との間の労働トラブルを解決するための件の機関です。
物価上昇が続く中、最低賃金の引き上げは、働く者の生活を支える重要なセーフティネットであり、賃上げによる経済の好循環を実現するためにも重要な取り組みです。一方で、地域経済を支える中小・小規模事業者への十分な支援策の充実も不可欠です。
誰もが安心して働き、暮らし、将来に希望を持てる社会の実現に向けて、連合茨城は今後も「働くことを軸とする安心社会」の実現を目指し、賃金・労働条件の向上、地域活性化、政策・制度実現に全力で取り組んでまいります。
以上
年次有給休暇は、法律で定められた労働者に与えられた権利です。
正社員、パートタイム労働者、シフト制労働者などの区分に関係なく、以下の要件を満たしている全ての労働者に、年次有給休暇は付与されます。