概要などの基本情報はホームページをご覧ください。

2018年6月1日金曜日

第89回「日立地区メーデー」及び「高萩・北茨城地区合同メーデー」開催

 県北地域協議会では、4月21日(土)に第89回「日立地区メーデー」及び「高萩・北茨城地区合同メーデー」を開催しました。
 当日は好天に恵まれ、多くのご家族連れにご参加いただきました。
 日立地区メーデーは「日立シビックセンター新都市広場」にて2,300人の参加者のもと開催し、式典は来賓を代表して 連合茨城内山会長、小川日立市長、浅野衆議院議員、長谷川県会議員よりご挨拶をいただきました。
式典の様子

野菜販売の様子

風船配布

 式典後のイベントでは、例年大好評の地場野菜販売を行い、キッズコーナーでは着ぐるみの犬とパンダが風船を配布し、多くのちびっ子たちの笑顔が広がりました。
最後に、「日立家電」や「ひたち舞」、「いばらき肉セット」が当たる大抽選会を開催しました。

















 
 高萩・北茨城地区合同メーデーは、高萩市「高浜スポーツ広場」にて460人にご参加いただき開催しました。
式典終了後に開催された子供向けアトラクション(クイズ)も大好評でした。

高萩・北茨城

6月は男女平等月間です~「男女平等参画社会」の実現をめざして~


連合は、男女が均等な機会と待遇で、仕事と生活の役割と責任を分かち合いながら働き続けることのできる「男女平等参画社会」の実現をめざして取り組んでいます。
 連合茨城では、6月の“連合男女平等月間”の取り組みで、5月31日(木)13時30分から、女性委員会が茨城労働局に対して「雇用における男女平等に関する要請」と意見交換を行いました。要請書はこちら
女性委員会・中島委員長(左)より茨城労働局雇用環境・均等室松本室長(右)へ
要請書を手渡しました

今後も連携を図り、すべての労働者の処遇改善に向けて取り組むことを誓いました




また、17時30分からは水戸駅北口において、男女がともに働きやすい職場・社会の実現に向けた街宣行動を行い、『6/15(金)~16(土)の女性のための全国一斉労働相談』のチラシとティッシュを配布しました。
この他、7月6日(金)に男女平等推進に関する学習会を開催する予定です。

女性委員会がアナウンスしながら男女平等をアピールしました

「誰もが働きやすい職場にしたい」何か困りごとがありましたら、
連合茨城フリーダイヤル(0120-154-052)へ


2018 連合茨城春季生活闘争 情報№3、№4を更新しました!

 茨城県内の中小企業の春季生活闘争状況について掲載しました。(トップページ → 春季生活闘争 → 春季生活闘争情報 の2018年春季生活闘争 )


詳しくはこちらから。

2018年5月30日水曜日

2018政策・制度討論集会

 連合茨城は現在、「2019年度重点政策」策定にあたり、構成組織や地域協議会からアンケートを通じ、意見集約を行っているところです。
 5月29日(火)連合茨城の政策・制度要求について理解を深め、重点政策の策定に向けて取り組むため「政策・制度討論集会」を開催しました。


主催者の連合茨城 内山会長あいさつ「『働くことを軸とする安心社会』の実現にむけて、『働くこと』につなげる『5つの安心の橋』を整備していく」と述べた。
※5つの安心の橋とは・・・
1つ目「家族と働くことをつなぐ橋」
2つ目「教育と働くことをつなぐ橋」
3つ目「失業から就労へつなぐ橋」
4つ目「働くかたちを変える橋」 
5つ目「生涯現役社会をつくる橋」 

中央大学経済学部 阿部正浩教授から「地域社会・経済が持続可能な働き方」と題し講演をいただいた。

茨城県山岸浩一課長から「新しい茨城づくり」にむけた現在策定中の新たな県総合計画について講演をいただいた。

2018年5月28日月曜日

青年・女性委員会共催スポーツ交流「ボウリング大会」開催!

 5月26日(土)10時から水戸市・大学ボウルにおいて、青年・女性委員会共催スポーツ交流「ボウリング大会」を行いました。

 各構成組織から44名が参加し、組織はバラバラに組み分けして交流を図りながらスコア数を競いました。
初対面でもすぐに仲良くなりハイタッチ♪

 全労済茨城推進本部・中央労金茨城県本部より賞品のご提供もあり、参加者それぞれに豪華賞品が贈られ楽しい時間を過ごしました。
優勝は電機連合・保坂さん(右)(スコア2ゲーム計307)
女性委員会皆川事務局長より優勝賞品・常陸牛が手渡されました




2018年5月23日水曜日

日立アプライアンス(株)多賀事業所を見学しました。

 毎年7月の執行委員会は、連合茨城に集う皆さんの職場見学をさせていただいています。
今年は、内山会長の出身事業所である「日立アプライアンス(株)多賀事業所」を見学しました。
私たちは、事業所の沿革や事業内容の説明を受けた後、IHクッキングヒーターと掃除機と洗濯機の部門を見学しました。以前はベルトコンベアでいわゆる「流れ作業」で製造していたものを、現在では、1人から3人で組み立ててしまう「セル方式」に代わっているそうです。
IOTやAIを取り入れて、正確で無駄のない 工夫の詰まった先進的な職場だと感じました。
多賀事業所の皆さん、大変お世話になりました。


2018年5月14日月曜日

内山会長ブログ「内山会長の部屋」始動!   第1回目は「働く者のための働き方改革」の実現をめざして


「働く者のための働き方改革」の実現をめざして

連合茨城会長 内山 裕

 今年のゴールデンウィークは、皆様、如何お過ごしになりましたか。毎年、国内・海外の観光地へ向かう方、実家に帰省される方等々、マイカーで移動される方々は高速道路の渋滞に巻き込まれながらも、それぞれに充実した連休を過ごされた方々。一方で、そんな皆さんを迎えるために、様々なシーンでお仕事に励まれた方など、ゴールデンウィークはいろんな一面を覗かせてくれます。
また、連休中も様々なニュースがありました。TOKIOの会見もありました。受け止め方は様々だと思います。政局も、いろんな出来事がありました。連休中とあって、国会は休会中でありましたが、相変わらずモリ・カケ問題や総理秘書官の証人喚問の在り方について、野党が主張されるように、一連の問題は政府・与党に説明責任を果たしてもらわなければなりません。そういう中で、「民進党」と「希望の党」が合流して新しい政党として、5/7(月)に「国民民主党」が結党されました。
昨年10月の衆議院議員選挙時に、本来は民進党所属の衆議院議員の皆さんは、希望の党に移るはずが、排除の論理でバラバラになってしまい、民進党・立憲民主党・無所属の会と分かれてしまいました。今回の「国民民主党」の立ち上げにあたっては、バラバラになった仲間がもう一度再結集されて、与党に対峙できる二大政党制の実現に向けて動き出すことを期待していましたが、それは叶いませんでした。
国会では、野党が審議拒否を続けていた中で、政府・与党は「働き方改革関連法案」の審議を始めてしまいました。野党が審議拒否で国会に出てこないと言うのは、永田町の理屈であって、国民には全く理解がされません。本国会の最重要法案である「働き方改革関連法案」は、政府提案の内容を到底容認する事は出来ません。高度プロフェッショナル制度の創設が盛り込まれていますし、自動車運転業務に従事される方々への対応など、連合は一貫して反対の姿勢を示しています。国会も、連休明けから正常化され、いよいよ本格的な論議に入るものと思います。国民民主党は、5/8(火)に「働き方改革関連法案」の対案として「安心労働社会実現法案」として国会に提出し、5/9(水)の厚生労働委員会で趣旨説明を行い、具体的な法案審議がスタートしました。十分な論議を尽くして頂けるように、注視していきたいと思います。

 政党に対して皆様も、いろんな意見を持たれていると思いますが、私達「働く者のための働き方改革」を実現するために、前回も書きましたが「働き方」を改善できるのは、職場を熟知している労使だけです。健全な労使関係に基づいた取組みが、労働者・企業・社会を豊かにしていくと言う、労使機能の重要性を「働き方改革」を通じて、改めて社会に発信していく事が、私たち組織労働者に課せられた使命であると思います。すべての働く仲間の視点たち、連合茨城に結集する皆さんと、幅広い論議を行いながら、働く者の声を国政に届ける取組みを展開していかなければなりません。
 
 すべての働く仲間の「底上げ」が図れるよう、連合茨城に結集する皆さんとの心合わせを図りながら、粘り強く取り組んで参りたいと思います。ともに頑張りましょう!!