中央地協は、地協ニュースを発行しました。こちらからどうぞ。
【内容】
2021春季生活闘争の取り組み
中小地場労働組合との意見交換会
など。
連合茨城は県内に働く13万5千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
~今月のテーマ:おさえておこう、ワークルール!~
4月から新社会人になる方、進学されてアルバイトを始める方、働き始める前に基本的なワークルールを知っておくことは必須です。「アルバイトでも有給休暇が取れるの?」「休憩時間に決まりはないの?」
こうしたこと、ぜひこの機会に学んでください。PC、スマホを使って全国どこからでも連合のツイキャス「あつまれ!ユニオンスクエア」にアクセス可能!ぜひ来て観て参加してください!
https://twitcasting.tv/unionion
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4月5日ツイキャス「あつまれ!ユニオンスクエア」の生配信について
放送日時:2021年4月5日(月)19:00~20:30
<プログラム>
・ワークルールを学ぼう
・教育現場で働く人をリスペクトしよう!
・労働相談
<出演者>
ナオキ兄さん(@naokiniisan)
能條桃子さん(@noyouth_nojapan)
角田仁先生(日教組)
他
#連合ツイキャス
#番組内プレゼント
#ワークルール #ワークルール検定
#日教組
連合茨城は、2月27日に「春季生活闘争要求実現2.27総決起集会」を開催しました。今年はコロナ禍であることから、全8会場に分散し、オンライン配信を視聴するという新しい集会スタイルとなりWEB参加含め約500名が参加しました。
集会では、主催者を代表して連合茨城内山会長から、『コロナ禍による影響から、人の往来を強制的に抑制しているため、観光・飲食・小売・流通、交通・運輸など特定の産業に影響が偏在している中でも、医療従事者をはじめとする、エッセンシャルワーカーは、自らの感染リスクを抱えながら、様々な業種・業態の最前線で奮闘して働く仲間の皆さんに、改めて心からの敬意と感謝を申し上げ、全国民にワクチンが接種される時まで、国民生活に安心・安全な状況が確認されるまで、気を緩めることなく、皆さんと共に新型コロナウイルス感染症に立ち向かい、社会全体で乗り越えていきましょう』と訴えました。
また、『誰もが安心・安全に働くことのできる環境整備と、分配構造の転換につながり得る賃上げに取り組み、「感染症対策と経済の自律的成長」の両立と「社会の持続性」を確かなものとしていくための足掛かりとしていけるように、連合茨城構成組織と情報共有に努めながら、最後まで粘り強く取り組んでいきましょう』と訴えました。
動画メッセージでは、茨城県大井川知事、郡司彰参議院議員、浅野哲衆議院議員、青山大人衆議院議員より本集会への激励メッセージをいただきました。その後、連合茨城としての取り組みや集会アピールを採択、すべての働く仲間の「底上げ」を図ることを全体で再確認し閉会しました。
集会の動画はこちらから試聴できますのでご覧ください。
連合茨城は、2021年の春季生活闘争のスタートとなる決起集会を、コロナ禍であることから、オンライン形式で行いました。
県西地協としては、バンケットハウス・アリモールにおいて集会を視聴しました。また様々な理由から労働組合の事務所単位での視聴の方もいました。
詳しくはこちらからご覧ください。
連合茨城2021春季生活闘争総決起集会は、2021年2月27日(土)水戸会場をメインとし、県内8会場でYouTubeのLIVE配信を視聴する「会場分散型オンライン集会」での開催となりました。つづきはこちらからどうぞ
会場の様子