概要などの基本情報はホームページをご覧ください。

2026年7月1日水曜日

【久保田会長ブログ】7月は「新社会人のための労働相談」を実施します! かすみがうら市長選挙「金子としあき」候補・常陸太田市議会議員選挙「わたなべ博則」候補 に対するご支援をお願いします!

 

 梅雨明けが待ち遠しい7月初旬を迎えました。蒸し暑さが続き、体調管理にも一層の注意が必要な時期です。
慌ただしい日々の中にあっても、季節の移ろいに目を向け、心と体のバランスを整えながらお過ごしいただきたいと思います。
 さて、2026春季生活闘争の集計結果は、全体としては5.02%、300人未満の中小組合については、4.7%、有期雇用は6.16%と高水準の回答を確保する状況となっており、3年連続で5%の賃上げは達成する見込みです。一方、賃上げの流れは継続しているものの、中小企業における改善の遅れや企業規模間格差の拡大といった課題も依然として残っています。
連合茨城としても、地場共闘センターを中心に、昨年を上回る一定の成果を確認しつつ、その成果を一過性のものとせず、持続的な賃上げへとつなげていくことが重要であると認識しています。
 こうした春闘の成果は、今後の最低賃金の議論へと確実に反映させていかなければなりません。
中央最低賃金審議会の目安提示を受け、各都道府県における審議が本格化していきます。
連合茨城は、労働者代表として審議会に参画し、地域間格差の是正と生活を下支えする水準の確保に向け、積極的に取り組んでまいります。
春闘で得られた賃上げの流れを地域全体に波及させ、「誰もが安心して働き続けられる社会」の実現をめざします。
 また、7月は「新社会人のための労働相談強化月間」と位置づけ、71日から31日まで(土日祝を除く)、午前9時から午後530分まで、フリーダイヤル「0120-154-
052」にて相談を受け付けています。新社会人として働き始めて3カ月が経過し、職場での悩みや不安が顕在化しやすい時期でもあります。
「こんなことを聞いてもいいのか」と一人で抱え込まず、ぜひ気軽にご相談いただきたいと思います。
 連合茨城では、毎年、高校・専門学校・大学を訪問し、働くうえでの基本ルールを掲載した「働くみんなにスターターBOOK」を配布するなど、ワークルールの周知にも取り組んできました。
社会人となられた方々の労働条件や人間関係、ハラスメント、退職に関する悩みなど、あらゆる相談に専門スタッフが丁寧に対応します。若い世代が安心して働き続けられる環境づくりに、引き続き力を注いでまいります。
 最後に、連合茨城は、712日告示、19日投開票で実施されます、かすみがうら市長選挙での「金子としあき」候補、719日告示、26日投開票の常陸太田市議会議員選挙での「わたなべ博則」候補を支援しています。地域の持続的発展と働く者・生活者の立場に立った市政の実現に向け、極めて重要な選挙です。組合員の皆様におかれましては、支援候補へのご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。
 連合茨城は、これからも働く仲間の声に真摯に向き合い、誰もが安心して働き、暮らせる社会の実現に向けて全力で取り組んでまいります。引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
                                      以上

2026年6月26日金曜日

7月は新社会人のための労働相談強化月間!

 この春、社会人になった皆さん、「職場での悩み」ありませんか?

7月は、新社会人のための労働相談強化月間を行います。

おかしいな?と思ったらひとりで悩まずに、まずは連合茨城に相談してください!




はたらくうえで知っておきたいルールは、
働くんなにスターターBOOK をチェックしてください!


2026年6月24日水曜日

県西地協ニュース(62号)掲載

県西地協がニュース62号を発行しました。

「県西地域協議会(宿泊)幹事会」を開催!下記よりご覧ください。

県西地協ニュース第62号 

2026年6月5日金曜日

6月9日(火)~10(水)は「働く女性のための労働相談」開催

わたしたち連合は、1985年6月に「男女雇用機会均等法」が施行されたことを受け、毎年6月を「男女平等月間」と定めています。男女平等、ジェンダー平等の推進に向け、重点的に取り組んでいます。
「男女雇用機会均等法」が施行されてから40年余りが経過しました。今では、女性の活躍を後押しする法律や、男女ともに育児や介護と仕事を両立しやすくするための制度も整備されています。

その一方で、みなさんが「働きやすい」と思える職場環境になっているでしょうか。「男女平等は進んでいる」といえるでしょうか。女性が男性以上に、家事・育児を担うことが当たり前になっていないでしょうか。

女性が心身ともに無理なく働き続けるためには、企業による環境整備や健康支援に加え、女性が家事・育児・介護などを一人で抱え込まないことが大切です。男女ともに両立支援制度を上手に活用し、家庭や職場で理解し合うことが重要です。

みなさん、働く上で、困ったことや悩みごとがあるとき、相談できるところはありますか?

連合茨城は、働くみなさんの「必ずそばにいる存在」です。声をあげることが難しい、職場に相談窓口がないなど、働く上で困ったことがありましたら、連合の「なんでも労働相談ホットライン」フリーダイヤル0120-154-052(ゼロ・イチ・ニ・ゼロ・イチ・ゴ・ヨン・ゼロ・ゴ・ニ、いこうよ・れんごうに)まで、お気軽にご相談ください。相談は無料です。秘密厳守で、みなさんの悩みにしっかりと寄り添います。

2026年6月3日水曜日

【久保田会長ブログ】「6月は梅雨の風情とともに、「男女平等月間」の取り組みを進めます。 皆さんのご理解とご協力をお願いします!」

 

6月に入り、関東地方もいよいよ梅雨の季節を迎えました。雨の日が続くこの時期は、湿気の多さや身体が暑さに慣れることが間に合わないなど、気温の変化により体調を崩しやすく、気分も沈みがちになりますが、雨音には心を落ち着かせる効果があるとも言われています。忙しい日常の中で、あえてゆっくりとした時間を意識的に取り入れ、自分なりの過ごし方を見つけることも大切です。

 また、通勤の道すがら、色とりどりに咲くアジサイが目に留まる季節でもあります。

季節のうつろいをやさしく雨に濡れて一層鮮やかさを増すアジサイの姿は、この時期ならではの風情を感じさせてくれます。毎年、通勤バスの窓からみえるアジサイを楽しみにしています。慌ただしい毎日の中にあっても、こうした自然の移ろいに目を向けることで、心にゆとりを持つことができるのではないでしょうか。

 一方で、近年は梅雨の時期における豪雨災害が各地で発生しています。線状降水帯による大雨や河川の氾濫、土砂災害など、私たちの生活に大きな被害が及ぼされています。

日頃からハザードマップを確認することや、避難場所の把握、非常用持出品の準備など、いざという時に備えた行動を家庭や職場で共有しておくことが重要です。

安全・安心を守る取り組みは、一人ひとりの意識から始まります。

 さて、6月は「男女平等月間」です。連合では、19856月に男女雇用機会均等法の施行を契機に、毎年この6月を重点月間として、ジェンダー平等の推進に取り組んでいます。法律や制度の整備は進んでいるものの、依然として男女間の賃金格差や管理職登用の割合、家事・育児における負担の偏りなど、多くの課題が残されています。誰もが性別に関わらず自分らしく働き、生きていくことのできる社会の実現に向けて、継続した取り組みを進めていく必要があります。

 このような中、連合茨城では、「男女平等月間」の取り組みの一環として、街頭宣伝活動を実施いたします。6月8日(月)17時から水戸駅南口において、働く皆さまに向けたアピール活動を行います。男女平等の重要性や労働相談の取り組みについて広くお伝えし、職場での悩みや課題を抱える方々に寄り添う機会としたいと考えています。

 あわせて、働く上での不安や悩みを抱えている方に対し、「女性のための全国一斉労働相談ホットライン(6月9日(火)~10日(水))」を開設します。ひとりで悩まず、

ぜひ気軽にお電話をいただきたいと思います。<電話:0120154052

労働組合は、働く仲間の声を集め、より良い職場環境を実現するための大切な存在であることを重く受け止め、連合茨城も誰もが安心して働ける社会の実現に向けて取り組みを進めてまいります。

引き続き皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

以上

2026年5月29日金曜日

中央地協ニュース(31号)掲載

 中央地協がニュース31号を発信しました。

・第97回メーデー開催<水戸・下館>

・2026年中央地域協議会政策懇談会

こちらからご覧ください➤中央地協ニュース31号

2026年5月15日金曜日

ピークカットアクション2026夏 実施のお知らせ

 連合は、地球温暖化防止と電力の安定供給に向けて、今年も 2026年5月15日 ~ 10月31日(特に 7月・8月は強化月間 )に 「ピークカットアクション2026夏」 を実施します。

日本の温室効果ガス排出削減目標は「2030年度46%削減(2013年度比)」「2050年カーボンニュートラル」です。 中東情勢による燃料調達の状況や猛暑など取り巻く環境は予断を許さず、引き続き徹底した節電への協力が求められています。

 

■ 主な取り組み内容

職場・組合事務所・テレワーク時の自宅など、どこでも実践できます。

  • OA機器の節電 省エネモードの活用、共有機器の台数削減、退勤時の主電源オフ。

  • 空調の工夫 クールビズの実践、ブラインドやサーキュレーターの活用、フィルター清掃。 暑さ指数(WBGT)を確認し、熱中症に注意しながら節電。

  • 照明の節電 こまめな消灯、LEDへの交換、明るさの調整。

  • 冷蔵庫・トイレの省エネ 冷蔵庫の詰め込みすぎ防止、開閉回数の削減、温水洗浄便座の温度控えめ設定。

  • 移動時の工夫 階段利用を推奨し、エレベーターの使用を最小限に。

■ あわせて取り組む「環境にやさしい生活」

  • 環境配慮型製品の選択

  • 地産地消の食品・製品を選ぶ

  • エコ通勤・エコドライブ

  • ゴミの減量と資源の分別

  • マイバッグ・マイスプーンの活用

  • 食品ロス削減

  • 紙のリサイクル、国産材の利用

一人ひとりが「身近なところから、できるところから」取り組むことで、節電と環境にやさしい暮らしを広げていきましょう。