10月に入り、朝夕は過ごしやすく、秋の気配を感じる季節となりました。組合員ならびにご家族の皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
これからの季節は、行楽やスポーツ、文化活動などを楽しむ絶好のシーズンでもあります。ぜひ、ご家族やご友人との時間を大切にしながら、実り多い秋を満喫していただきたいと思います。
近年、自然災害はいつどこで起こるかわからない状況となっています。日頃から避難場所や避難経路、防災用品の確認に加え、ご自身やご家族の生活を守るため、加入している保険や共済などの保障内容についてもあらためて見直していただきたいと思います。万一に備える「自助」、地域や仲間で支え合う「共助」、そして行政による「公助」が連携することで、安心して暮らせる地域社会につながります。
さて、政策実現に向けた取り組みにおいては、9月27日投開票で執行された北茨城市長選挙において、連合茨城が支援する今井みちえ候補が見事初当選を果たされました。
これまでの皆さまの力強いご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
連合茨城は今後も、働く者・生活者の立場から、市民の声が政治や行政に反映されるよう取り組みを進めてまいります。
加えて、この時期は連合茨城の構成組織において定期大会が開催され、一年間の活動の総括と次年度の活動方針の確認が行われています。各組織において活発な議論が交わされ、今後の活動の方向性が確認されていることに敬意を表します。
連合茨城においても、10月30日に第34回定期大会を開催いたします。今年度の活動も残すところ1カ月弱となりました。この一年間、連合茨城の諸活動に対し、ご理解とご協力をいただきましたことに、心から感謝申し上げます。定期大会では、この一年の活動を総括するとともに、次年度に向け、活動方針(補強)を確認し、取り組みをさらに前進させてまいります。
引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
また、茨城県労働者福祉協議会では、毎年開催しております「勤労者福祉研究集会」を11月5日(木)14時30分から、水戸京成ホテルで開催いたします。本年は二部構成で実施いたします。
第一部では、大井川和彦茨城県知事をお迎えし、「力強く成長する茨城」と題してご講演をいただきます。茨城県が進める施策や将来の展望について理解を深め、目指すべき将来像を共有する機会にしたいと考えております。
第二部では、労働者福祉中央協議会参与の南部美智代氏を講師に、「労働者福祉の歴史とこれからの労働者自主福祉運動」と題してご講演いただきます。労福協の理念である「福祉はひとつ」の原点を振り返りながら、格差のない持続可能な社会の実現に向けた自主福祉運動のあり方について認識を深める機会になればと考えております。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
連合茨城は、今後も働く仲間とその家族が安心して暮らせる社会の実現に向け、政策・制度実現の取り組み、労働条件の改善、そして地域に根差した福祉活動を積極的に推進してまいります。
引き続き、連合茨城の活動に対するご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
以上






