「最低賃金」って知っていますか?
都道府県ごとに時給の最低額のことを言いますが、これを下回る金額で働くのは違法なんです。
しかも、月給であっても時間割でこの最低賃金を下回るのは違法です。
全国の最低賃金を決める会議には連合や地方の連合組織から代表者が入っており、この物価高の中でしっかりと賃金を上げるための交渉を行い、10月から全国で順次改定されていきます。
ぜひ、これを機にご自身の時間割賃金をチェックしてみてください!
#はたらくのそばでともに歩む #最低賃金 #労働組合 #連合
連合茨城は県内に働く13万5千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
「最低賃金」って知っていますか?
都道府県ごとに時給の最低額のことを言いますが、これを下回る金額で働くのは違法なんです。
しかも、月給であっても時間割でこの最低賃金を下回るのは違法です。
全国の最低賃金を決める会議には連合や地方の連合組織から代表者が入っており、この物価高の中でしっかりと賃金を上げるための交渉を行い、10月から全国で順次改定されていきます。
ぜひ、これを機にご自身の時間割賃金をチェックしてみてください!
#はたらくのそばでともに歩む #最低賃金 #労働組合 #連合
茨城県では、新分野への進出や生産性の向上などを目的に、リスキリングの推進に積極的に取り組み、顕著な成果をあげた企業等や個人を表彰します。企業等表彰は、従業員の成長を応援する先進的な企業等として、自社の人材育成の取組を広くPRする機会となります。個人表彰は、リスキリングの取組による成果をアピールし、キャリア形成やさらなる成長につなげることができます。受賞者には表彰状等を授与するほか、取組を県のリスキリングポータルサイトで紹介します。自薦はもちろん、上司や企業からの推薦も歓迎しています。リスキリングに取り組む皆さまのご応募をお待ちしています。
■表彰の対象
企業等表彰:茨城県内に本社、本店、支店または事業所等を有する企業等
個人表彰:茨城県内に本社、本店、支店または事業所等を有する企業等に在籍している者もしくは在籍していた者または茨城県内で事業を行う個人事業主
■表彰の区分
企業等表彰:①ベストプラクティス賞 ②グッドプラクティス賞 ③奨励賞
個人表彰:区分はございません。
■応募期限
2026年10月20日(火)17時 必着
■詳細・応募はこちら
https://ibaraki-rs.jp/promotion/awardsystem/
※いばらきリスキリング推進宣言についてはこちらのURLからご確認ください。
https://ibaraki-rs.jp/promotion/declaration/
【問合せ先】
茨城県産業戦略部 産業人材育成課 人材育成グループ
TEL 029-301-3653 E-mail rousei4@pref.ibaraki.lg.jp
9月1日は「防災の日」です。今年は9月に入り、国内では停滞する秋雨前線や線状降水帯の影響により、関東や東北、近畿・東海地方などで記録的な大雨となり、各地で甚大な被害が発生しています。さらに海外においても、ネパール北部で大規模な洪水や土石流が発生し、多くの人々が被災しています。
気候変動の影響により、こうした自然災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。日頃から避難場所や避難経路の確認、防災用品や非常食の備蓄、家族との連絡方法の共有など、もしも」の時に備えた準備が重要です。
この機会に、ご自身やご家族、地域での防災対策について改めて確認し、安全・安心な暮らしを守るための備えを進めていただきたいと思います。
さて、政策・制度実現に向けた取り組みにおいては、先般執行されました城里町長選挙で、連合茨城支援の「かとうの修」氏が見事4期目の当選を果たされました。これまでの皆さまのご支援、ご協力に対し、心より御礼申し上げます。
引き続き、連合茨城は、地域住民の声が行政運営に反映されるよう取り組みを進めてまいります。
一方、9月27日投開票の北茨城市長選挙において、連合茨城は新人の「今井みちえ」氏への支援を決定いたしました。
北茨城市では、人口減少や少子高齢化の進行、地域経済の活性化、医療・福祉体制の充実、防災・減災対策、地域公共交通の維持確保など、多くの重要な課題に直面しています。
これらの課題を解決し、将来にわたり安心して暮らせるまちづくりを進めるためには、市民目線で行動し、地域の未来を切り拓くリーダーが必要です。
今回の市長選挙は、北茨城市の将来の方向性を決める大変重要な選挙です。
組合員・ご家族の皆さまにおかれましても、「今井みちえ」氏への力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
茨城県労働委員会では、10月を「個別労働関係紛争処理制度」周知月間に設定し、職場のトラブルや労働問題でお困りの方を対象に、面談または電話にて、無料労働相談会を開催いたします。【10月7日(水)、15日(木)、30日(金)】
労働条件や職場環境、人間関係など、働く上での悩みや課題を抱えている方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
9月1日から受付開始(事前予約性)しています。
<茨城県労働委員会事務局 電話:029-301-5563」>
さらに、2026年度の茨城県最低賃金については、中央最低賃金審議会の目安答申などを踏まえ、茨城地方最低賃金審議会において審議の結果、昨年度から62円引き上げ、時給1,136円とする答申が出され、10月18日から適用されます。
※労働委員会とは、労働者と使用者との間の労働トラブルを解決するための件の機関です。
物価上昇が続く中、最低賃金の引き上げは、働く者の生活を支える重要なセーフティネットであり、賃上げによる経済の好循環を実現するためにも重要な取り組みです。一方で、地域経済を支える中小・小規模事業者への十分な支援策の充実も不可欠です。
誰もが安心して働き、暮らし、将来に希望を持てる社会の実現に向けて、連合茨城は今後も「働くことを軸とする安心社会」の実現を目指し、賃金・労働条件の向上、地域活性化、政策・制度実現に全力で取り組んでまいります。
以上
年次有給休暇は、法律で定められた労働者に与えられた権利です。
正社員、パートタイム労働者、シフト制労働者などの区分に関係なく、以下の要件を満たしている全ての労働者に、年次有給休暇は付与されます。
2026年度連合平和行動の参加活動報告はこちらからご覧ください。
・【沖縄】2026/6/23~6/25
・【広島】2026/8/4~8/6
・【長崎】2026/8/8~8/10
・【根室】2026/9/4~9/6
連合茨城は、8/10(月)~8/14(金)までお休みとさせていただきます。
お急ぎのご相談は、労働条件相談ほっとライン(厚生労働書委託事業)をご利用ください。
はじめに、7月28日の夕刻に発生した令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。
被災地では多くの方々が復旧・復興に向けて酷暑日が続く中、懸命な活動を続けておられます。そのご尽力に深く敬意を表するとともに、一日も早く平穏な生活を取り戻されることを願っております。
連合茨城としても、被災地に寄り添いながら、必要な支援に全力で取り組んでまいります。
さて、政策・制度実現の取り組みにおいては、先月実施されました、かすみがうら市長選挙において「金子としあき」氏、ならびに常陸太田市議会議員選挙においては「わたなべ博則」氏に対して、多くの皆さまから力強いご支援を賜りました。
お陰様で、支援した候補者が当選を果たすことができました。これまでご尽力いただいた組合員・ご家族の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
また、8月23日投開票の城里町長選挙において、連合茨城は現職の「かとうの修」氏を支援しております。人口減少や地域経済の活性化、防災対策、子育て支援など、地域が抱える課題に真正面から向き合い、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めるためにも、大変重要な選挙となります。力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
連合茨城では7月を「新社会人のための労働相談強化月間」に設定し、電話相談を実施いたしました。期間中には、ハラスメント、労働契約、職場環境の改善などに関する相談が3件寄せられました。社会に出たばかりの若い世代の中には、職場での悩みや不安を一人で抱え込んでしまい、離職につながるケースも多くなっています。
連合茨城では、今後も専門スタッフによる丁寧な相談対応を行い、働く仲間の権利を守る取り組みを進めてまいります。困りごとがあれば、一人で抱え込まずにぜひ相談窓口をご活用いただきたいと思います。
2026春季生活闘争では、連合茨城として、7月23日に妥結状況の中間報告として、記者会見を行いました。連合全体で5%を超える賃上げ水準を確保し、中小組合や有期雇用で働く仲間にも前向きな成果が広がりました。3年連続となる高い賃上げの流れは、物価上昇に負けない賃金改善と人への投資の重要性を示す結果となりました。
しかしながら、中小企業と大企業との格差是正や、継続的な賃上げの定着など課題も残されています。私たちは春闘成果を一過性のものとせず、地域全体へ波及させていくことが重要であると考えております。
その重要な取り組みの一つが最低賃金の引き上げです。中央最低賃金審議会の目安答申(7月28日、全国加重平均で1,176円、55円プラス、引上げ率4.9%)を受け、現在、各都道府県で審議が進められています。茨城県においても最低賃金審議会で議論が重ねられており、連合茨城は労働者代表として積極的に参画しています。地域間格差を是正し、安心して働き生活できる水準の最低賃金を実現するため、働く者の立場からしっかりと意見を発信してまいります。すべての働く仲間の生活向上に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。
結びに、これからお盆休みを迎えます。帰省や旅行などで移動の機会が増える時期でもあります。近年は地震や豪雨など自然災害も頻発しておりますので、防災意識を高く持ち、安全を最優先に行動していただきたいと思います。ご家族やご友人との大切な時間を有意義に過ごされ、心身ともにリフレッシュしていただくことを願っております。皆さまが安全で健康なお盆休みを過ごされますよう心よりお祈り申し上げます。
以上