連合茨城は、8/10(月)~8/14(金)までお休みとさせていただきます。
お急ぎのご相談は、労働条件相談ほっとライン(厚生労働書委託事業)をご利用ください。
労働条件相談ほっとライン
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連合茨城は県内に働く13万5千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
連合茨城は、8/10(月)~8/14(金)までお休みとさせていただきます。
お急ぎのご相談は、労働条件相談ほっとライン(厚生労働書委託事業)をご利用ください。
はじめに、7月28日の夕刻に発生した令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。
被災地では多くの方々が復旧・復興に向けて酷暑日が続く中、懸命な活動を続けておられます。そのご尽力に深く敬意を表するとともに、一日も早く平穏な生活を取り戻されることを願っております。
連合茨城としても、被災地に寄り添いながら、必要な支援に全力で取り組んでまいります。
さて、政策・制度実現の取り組みにおいては、先月実施されました、かすみがうら市長選挙において「金子としあき」氏、ならびに常陸太田市議会議員選挙においては「わたなべ博則」氏に対して、多くの皆さまから力強いご支援を賜りました。
お陰様で、支援した候補者が当選を果たすことができました。これまでご尽力いただいた組合員・ご家族の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
また、8月23日投開票の城里町長選挙において、連合茨城は現職の「かとうの修」氏を支援しております。人口減少や地域経済の活性化、防災対策、子育て支援など、地域が抱える課題に真正面から向き合い、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めるためにも、大変重要な選挙となります。力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
連合茨城では7月を「新社会人のための労働相談強化月間」に設定し、電話相談を実施いたしました。期間中には、ハラスメント、労働契約、職場環境の改善などに関する相談が3件寄せられました。社会に出たばかりの若い世代の中には、職場での悩みや不安を一人で抱え込んでしまい、離職につながるケースも多くなっています。
連合茨城では、今後も専門スタッフによる丁寧な相談対応を行い、働く仲間の権利を守る取り組みを進めてまいります。困りごとがあれば、一人で抱え込まずにぜひ相談窓口をご活用いただきたいと思います。
2026春季生活闘争では、連合茨城として、7月23日に妥結状況の中間報告として、記者会見を行いました。連合全体で5%を超える賃上げ水準を確保し、中小組合や有期雇用で働く仲間にも前向きな成果が広がりました。3年連続となる高い賃上げの流れは、物価上昇に負けない賃金改善と人への投資の重要性を示す結果となりました。
しかしながら、中小企業と大企業との格差是正や、継続的な賃上げの定着など課題も残されています。私たちは春闘成果を一過性のものとせず、地域全体へ波及させていくことが重要であると考えております。
その重要な取り組みの一つが最低賃金の引き上げです。中央最低賃金審議会の目安答申(7月28日、全国加重平均で1,176円、55円プラス、引上げ率4.9%)を受け、現在、各都道府県で審議が進められています。茨城県においても最低賃金審議会で議論が重ねられており、連合茨城は労働者代表として積極的に参画しています。地域間格差を是正し、安心して働き生活できる水準の最低賃金を実現するため、働く者の立場からしっかりと意見を発信してまいります。すべての働く仲間の生活向上に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。
結びに、これからお盆休みを迎えます。帰省や旅行などで移動の機会が増える時期でもあります。近年は地震や豪雨など自然災害も頻発しておりますので、防災意識を高く持ち、安全を最優先に行動していただきたいと思います。ご家族やご友人との大切な時間を有意義に過ごされ、心身ともにリフレッシュしていただくことを願っております。皆さまが安全で健康なお盆休みを過ごされますよう心よりお祈り申し上げます。
以上
私たちは日々職場、いろいろな形で仕事をしていますが、それは社会が平和であることが大前提です。
だから連合は恒久平和の実現をめざし、戦争の実相を学び次世代への継承を続けます。
みなさんも一緒に考えませんか?
#戦争と平和 #はたらくのそばでともに歩む
7月25日(土)茨城県労働福祉会館にて、医福労連学習会を開催し、電機連合、自治労、ヘルスケア労協より50名が参加しました。
講師に、茨城県社会福祉協議会防災活動アドバイザー で高雲寺住職の米沢智秀氏をお迎えし、2部に渡りご講演いただきました。
第1部「ストレスに負けないメンタル強化策や上手なストレス発散法」では、日々大きな責任やストレスを抱えながら働く看護師や医療従事者に向けて、ストレスは避けられるものではなく、正しく理解し、自分の受け止め方や心の持ち方を整えることが大切であること、また、仏教の教えを交えながら、忙しい中でも自分自身を大切にし、趣味や自分の落ち着く時間を持つことが心身の健康につながることを、グループでの意見交換を交えながら、楽しくお話いただきました。
第2部では「災害時のボランティアの心得」と題して、被災現場のボランティアの経験から学ぶボランティア活動における心構えや留意点について学びました。
また、災害はいつ誰にでも起こりうることだということ、ボランティアとして活動する際には、被災者の立場に立って行動するとともに、地域の人々と支え合い、助け合える関係づくりを意識することの重要性をお話いただきました。
最後に、7月28日熊本県で地震が発生し、改めて災害はいつ起こるか分からないということを実感しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
この春、社会人になった皆さん、「職場での悩み」ありませんか?
7月は、新社会人のための労働相談強化月間を行います。
おかしいな?と思ったらひとりで悩まずに、まずは連合茨城に相談してください!
連合茨城は、日常的に労働相談を受け付けていますが、若年層からの相談も少なくありません。その中で事前に、働く上で必要な法律の知識を身に付けておけば、防げたトラブルも多数ありました。
このような状況を踏まえ、連合茨城フェアワーク推進活動の一環として、高校生・大学生にむけて、基本的な労働ルールを理解していただくことを目的に、連合「働くみんなにスターターBOOK」を無料で配布させていただく活動と、学校での「無料出前講座」の取り組みをしています。この度、茨城県立茎崎高等学校から、「就職希望者ガイダンス」へお招きいただきました。
その中でまず、「どうして働くのか?」ということに触れ、自分らしい働き方とは何か、自分と向き合って就職先を考えてほしい、ことを伝えました。その後、求人票の見方・注目するべき事柄について、時間を長めにとってお話し後、履歴書を書く際のポイントを伝えました。最後に働く上での法律についてお話をさせていただきました。
今後も様々な周知活動を行いながら、働く前に知っておきたい心構えや法律について伝えていく活動を継続して行っていきます。
1.日 時:2026年6月26日(金)13:10~13:55
2.訪問先:茨城県立茎崎高等学校 (つくば市)
3.内 容:「就職活動へむけた準備について~『不安』を『自信』に変えよう~」
Ⅰ.就職するにあたっての準備ってなんだろう?
Ⅱ.求人票の見方を知ろう!
Ⅲ.働くために必要なルールを知ろう!