2026春季生活闘争勝利へ!「未来づくり春闘として、社会全体への波及をめざす」
「第51回衆議院議員総選挙、最終決戦へ!組織の総力を結集しよう!」
2月1日投開票で行われました、「高萩市長選挙」に対し、連合茨城の推薦する「大部かつのり」候補者の当選に向け、組織一丸となって支援活動を精力的に進めていただいた結果、「大部かつのり」候補は、三期目の当選を果たすことができました。皆さまのご支援とご協力に対し、心から感謝申し上げます。
さて、「2026春季生活闘争」の本格交渉がはじまりました。連合は、「賃上げがあたりまえの社会の実現に向け、全力で賃上げに取り組み、社会全体への波及をめざす。」としています。
連合茨城は、2月6日に茨城県経営者協会に対して、「2026年春季生活改善労使交渉等について」の要請書を提出し、茨城県内における交渉がスタートいたします。
また、2月13日には、令和7年度茨城働き方改革・労働環境改善協議会(地方版労使会議)が県内の労使や行政関係者出席のもと開催され、賃金引上げに向けた取り組みについて意見交換をいたします。
最終的に、3月7日(土)、三の丸庁舎広場において、「2026春季生活闘争要求実現3.7総決起集会」を開催し、連合茨城全体の意思合わせを図ってまいります。
1月27日公示された、「第51回衆議院議員通常選挙」は残りわずかとなりました。連合茨城の推薦・支援する候補者、現職の1区「福島のぶゆき(無所属)」、5区「浅野さとし(国民民主党)」、6区「青山やまと(無所属)」、7区「中村はやと(無所属)」、新人の3区「かじおか博樹(中道改革連合)」、以上5名の推薦候補者と、2区の「小沼たくみ(中道改革連合)」・「谷川ゆういち(国民民主党)」2名の支援候補者の勝利に向け、組織一丸となってご奮闘いただいておりますことに心から感謝申し上げます。
選挙戦も最終盤を迎え、連合茨城推薦・支援候補者は、依然として厳しい状況が続いています。
今こそ、私たち連合茨城の組織力が試される時であり、働く者・生活者の声を政治に反映させるため、一人でも多くの仲間に声をかけ、必ず投票に行ってもらえるよう、期日前投票の促進など「棄権防止」の取り組みが重要です。自分の意思を政治に反映させるためにも必ず投票に行きましょう。
変わりはじめた日本の政治を更に前に進めるか、「今こそ、政治をリビルド!」。
皆さまには、あらためて、最終盤に向けご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
以上


