私たちは日々職場、いろいろな形で仕事をしていますが、それは社会が平和であることが大前提です。
だから連合は恒久平和の実現をめざし、戦争の実相を学び次世代への継承を続けます。
みなさんも一緒に考えませんか?
#戦争と平和 #はたらくのそばでともに歩む
連合茨城は県内に働く13万5千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
私たちは日々職場、いろいろな形で仕事をしていますが、それは社会が平和であることが大前提です。
だから連合は恒久平和の実現をめざし、戦争の実相を学び次世代への継承を続けます。
みなさんも一緒に考えませんか?
#戦争と平和 #はたらくのそばでともに歩む
7月25日(土)茨城県労働福祉会館にて、医福労連学習会を開催し、電機連合、自治労、ヘルスケア労協より50名が参加しました。
講師に、茨城県社会福祉協議会防災活動アドバイザー で高雲寺住職の米沢智秀氏をお迎えし、2部に渡りご講演いただきました。
第1部「ストレスに負けないメンタル強化策や上手なストレス発散法」では、日々大きな責任やストレスを抱えながら働く看護師や医療従事者に向けて、ストレスは避けられるものではなく、正しく理解し、自分の受け止め方や心の持ち方を整えることが大切であること、また、仏教の教えを交えながら、忙しい中でも自分自身を大切にし、趣味や自分の落ち着く時間を持つことが心身の健康につながることを、グループでの意見交換を交えながら、楽しくお話いただきました。
第2部では「災害時のボランティアの心得」と題して、被災現場のボランティアの経験から学ぶボランティア活動における心構えや留意点について学びました。
また、災害はいつ誰にでも起こりうることだということ、ボランティアとして活動する際には、被災者の立場に立って行動するとともに、地域の人々と支え合い、助け合える関係づくりを意識することの重要性をお話いただきました。
最後に、7月28日熊本県で地震が発生し、改めて災害はいつ起こるか分からないということを実感しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
この春、社会人になった皆さん、「職場での悩み」ありませんか?
7月は、新社会人のための労働相談強化月間を行います。
おかしいな?と思ったらひとりで悩まずに、まずは連合茨城に相談してください!
連合茨城は、日常的に労働相談を受け付けていますが、若年層からの相談も少なくありません。その中で事前に、働く上で必要な法律の知識を身に付けておけば、防げたトラブルも多数ありました。
このような状況を踏まえ、連合茨城フェアワーク推進活動の一環として、高校生・大学生にむけて、基本的な労働ルールを理解していただくことを目的に、連合「働くみんなにスターターBOOK」を無料で配布させていただく活動と、学校での「無料出前講座」の取り組みをしています。この度、茨城県立茎崎高等学校から、「就職希望者ガイダンス」へお招きいただきました。
その中でまず、「どうして働くのか?」ということに触れ、自分らしい働き方とは何か、自分と向き合って就職先を考えてほしい、ことを伝えました。その後、求人票の見方・注目するべき事柄について、時間を長めにとってお話し後、履歴書を書く際のポイントを伝えました。最後に働く上での法律についてお話をさせていただきました。
今後も様々な周知活動を行いながら、働く前に知っておきたい心構えや法律について伝えていく活動を継続して行っていきます。
1.日 時:2026年6月26日(金)13:10~13:55
2.訪問先:茨城県立茎崎高等学校 (つくば市)
3.内 容:「就職活動へむけた準備について~『不安』を『自信』に変えよう~」
Ⅰ.就職するにあたっての準備ってなんだろう?
Ⅱ.求人票の見方を知ろう!
Ⅲ.働くために必要なルールを知ろう!
【働かせ放題にNO!働くルールに、私たちの声を】
仕事は大切。でも健康はもっと大切!
今、働く時間の制限を緩めるルールの改正が検討されています。タイパが重視される今、裁量労働制であなたの仕事が本当に楽になるのか、考えてみませんか?
困りごと、悩みごとがあれば連合に相談できます。
安心して働き続けられる社会へ!
#労働時間 #働き方改革 #はたらくのそばでともに歩む