ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか。家でのんびり過ごされたり、ご家族・
ご友人と楽しい時間を過ごされたり、帰省や旅行など、素敵な連休を過ごされたことと思います。
しかし、大型連休明けには、疲労感や心の不調から、「五月病」が多いとされています。
解消する方法としては、普段通りの自分のペースで過ごすことが大切と言われております。
無理せず、ストレス解消と心のケアに心がけてください。
さて、今年のメーデーは、県内10ヵ所の地域・地区を皮切りに、4月25日(土)には、
連合茨城「第97回茨城県中央メーデー」を水戸市・三の丸庁舎広場において、大井川茨城県
知事はじめ多くのご来賓と、県内各地より、組合員・ご家族、茨城県退職者連合の諸先輩など、約1,000人の参加をいただき開催いたしました。
今年のメーデーも関係者の皆さまのご尽力により、働く仲間の連帯を深め、未来への決意を固める場となり、成功裡に開催できましたことに感謝申し上げます。
また、4月26日投開票で行われました石岡市議会議員選挙では、連合茨城が推薦した「岡野孝男」氏(6期目)、「村上泰道」氏(6期目)と支援をした「鈴木将史」氏(2期目)の当選を果たすことができました。
あらためて、推薦・支援候補者へのご支援ご協力に感謝申し上げます。
これまでの様々な取り組みに対するご対応、ありがとうございました。
さて、現在もそれぞれの労使による真摯な交渉が行われています「2026春季生活闘争」について、連合は4月17日に、4月14日時点での、第4回回答集計結果について発表しました。
賃上げ率は、全体で5.08%と5%台の高水準を維持し、中小組合では4.84%となり、金額で昨年同時期を上回る健闘が続いています。
連合茨城も、中小の組合が登録する、地場共闘センターをはじめ、地域・産業別労働組合の仲間と連携しながら、粘り強く取り組みを進めた結果、4月24日現在では、登録の76組合において、要求組合数は46組合に対し、回答妥結数は31組合であり、妥結額は9,940円(8.40%)で、昨年の同時期12,571円、4.57%と大きな伸び率となっています。
また、5月7日には、「令和8年度県・労働団体・経済団体の三者による意見交換」が開催され、「令和8年度の賃金引上げ」について論議されました。
連合茨城からは、今春闘の取り組み状況について報告して理解を求めるとともに、県から説明された「2026年度賃金水準引き上げに関する県の取り組み」に対しては、必要とする企業が制度を理解し、活用することが重要であり、連合茨城としても積極的に情報発信に取り組んでいく考えを述べました。
引き続き、交渉中の組合と情報を共有しながら、賃上げができるよう支えていきたいと思っております。
以上


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