~地域が一体となって、年次有給休暇の取得促進に取り組みましょう~
企業、労働者、地域の皆様へ
年次有給休暇の取得促進は、労働者の心身の健康保持・増進、企業の生産性向上や、企業イメージの向上にもつながります。
加えて、年次有給休暇を活用すれば、県内四季折々のイベントへの参加や沢山の観光地への訪問しやすくなり、一層、茨城県の魅力に触れることができます。
地域が一体となって年次有給休暇の取得促進に取り組みましょう!
詳しくは、茨城労働局雇用環境・均等室にお問い合わせください。
連合茨城は県内に働く13万5千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
~地域が一体となって、年次有給休暇の取得促進に取り組みましょう~
企業、労働者、地域の皆様へ
年次有給休暇の取得促進は、労働者の心身の健康保持・増進、企業の生産性向上や、企業イメージの向上にもつながります。
加えて、年次有給休暇を活用すれば、県内四季折々のイベントへの参加や沢山の観光地への訪問しやすくなり、一層、茨城県の魅力に触れることができます。
地域が一体となって年次有給休暇の取得促進に取り組みましょう!
詳しくは、茨城労働局雇用環境・均等室にお問い合わせください。
11月に入り、朝晩は冷え込みが増し、木々の葉も色づき始める季節となりました。
季節の変わり目は寒暖差による体調不良も起こりやすくなります。健康管理に十分ご留意いただくとともに、年末に向けて慌ただしくなる時期でもありますので、安全第一でお過ごしいただきたいと思います。
さて、政策実現に向けた取り組みでは、11月8日に告示、15日投開票で実施されます、ひたちなか市長選挙での候補予定者「大谷明」氏、また、同日に告示、投開票の稲敷市議会議員選挙では、候補予定者「山本しょうじ」氏を連合茨城は推薦しています。
組合員・ご家族の皆さまの力強いご支援をよろしくお願いいたします。
連合茨城は、10月30日に第34回定期大会を開催し、この一年間の活動を総括するとともに、第20期2026~2027年度活動方針【後期】の補強について確認いただきました。
大会では、春季生活闘争や最低賃金の引き上げ、政策・制度実現に向けた取り組み、組織拡大など、この一年間の活動の総括と課題を共有し、方針の補強を満場一致決定いたしました。
今年度は、私たちを取り巻く社会環境が大きく変化する中、組織拡大・組織強化を最重要課題として位置付けています。その実現に向けて、「連合茨城あり方検討委員会」において、将来にわたり持続可能な運動を展開していくための議論を進めてまいります。労働組合の価値や役割を改めて発信し、より多くの仲間とのつながりを広げていくことが重要であると考えています。
また、政策実現に向けた取り組みでは、定期大会終了後に「連合茨城選挙戦勝利!10.30総決起集会」を開催し、今月から来春にかけて続く重要な政治決戦に向け、推薦候補者全員の勝利をめざして意思統一を図りました。私たちの職場や地域の課題を政治の場に届け、誰もが安心して働き、暮らすことのできる社会の実現には、政治への参画と政策実現の取り組みが重要です。
さらに連合茨城では、最低賃金の重要性を広く県民の皆さまに訴えるため、11月4日(水)に「最低賃金」をテーマとした連合茨城アピール行動を実施いたします。午後6時からのJR水戸駅をはじめ、県内7カ所の駅において、朝夕の時間帯で街頭行動を展開します。
また、TXつくば駅では11月20日(金)午前7時から実施する予定です。
最低賃金の引き上げは、働く人の生活向上だけでなく、地域経済の活性化にもつながる重要な課題です。ぜひご理解とご協力をお願いいたします。
連合運動の原点は「対話」にあります。職場や地域、組織の垣根を越えて仲間と語り合い、声をつなぎ、課題解決に向けた行動へと結び付けていくことが、私たちの運動の力です。
連合茨城はこれからも、働く者・生活者の立場に立ち、安心社会の実現に向けて全力で取り組んでまいります。引き続き、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
以上
🍇秋の味覚・ぶどう狩りを楽しむ💫
10月に入り、朝夕は過ごしやすく、秋の気配を感じる季節となりました。組合員ならびにご家族の皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
これからの季節は、行楽やスポーツ、文化活動などを楽しむ絶好のシーズンでもあります。ぜひ、ご家族やご友人との時間を大切にしながら、実り多い秋を満喫していただきたいと思います。
近年、自然災害はいつどこで起こるかわからない状況となっています。日頃から避難場所や避難経路、防災用品の確認に加え、ご自身やご家族の生活を守るため、加入している保険や共済などの保障内容についてもあらためて見直していただきたいと思います。万一に備える「自助」、地域や仲間で支え合う「共助」、そして行政による「公助」が連携することで、安心して暮らせる地域社会につながります。
さて、政策実現に向けた取り組みにおいては、9月27日投開票で執行された北茨城市長選挙において、連合茨城が支援する今井みちえ候補が見事初当選を果たされました。
これまでの皆さまの力強いご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
連合茨城は今後も、働く者・生活者の立場から、市民の声が政治や行政に反映されるよう取り組みを進めてまいります。
加えて、この時期は連合茨城の構成組織において定期大会が開催され、一年間の活動の総括と次年度の活動方針の確認が行われています。各組織において活発な議論が交わされ、今後の活動の方向性が確認されていることに敬意を表します。
連合茨城においても、10月30日に第34回定期大会を開催いたします。今年度の活動も残すところ1カ月弱となりました。この一年間、連合茨城の諸活動に対し、ご理解とご協力をいただきましたことに、心から感謝申し上げます。定期大会では、この一年の活動を総括するとともに、次年度に向け、活動方針(補強)を確認し、取り組みをさらに前進させてまいります。
引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
また、茨城県労働者福祉協議会では、毎年開催しております「勤労者福祉研究集会」を11月5日(木)14時30分から、水戸京成ホテルで開催いたします。本年は二部構成で実施いたします。
第一部では、大井川和彦茨城県知事をお迎えし、「力強く成長する茨城」と題してご講演をいただきます。茨城県が進める施策や将来の展望について理解を深め、目指すべき将来像を共有する機会にしたいと考えております。
第二部では、労働者福祉中央協議会参与の南部美智代氏を講師に、「労働者福祉の歴史とこれからの労働者自主福祉運動」と題してご講演いただきます。労福協の理念である「福祉はひとつ」の原点を振り返りながら、格差のない持続可能な社会の実現に向けた自主福祉運動のあり方について認識を深める機会になればと考えております。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
連合茨城は、今後も働く仲間とその家族が安心して暮らせる社会の実現に向け、政策・制度実現の取り組み、労働条件の改善、そして地域に根差した福祉活動を積極的に推進してまいります。
引き続き、連合茨城の活動に対するご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
以上
「最低賃金」って知っていますか?
都道府県ごとに時給の最低額のことを言いますが、これを下回る金額で働くのは違法なんです。
しかも、月給であっても時間割でこの最低賃金を下回るのは違法です。
全国の最低賃金を決める会議には連合や地方の連合組織から代表者が入っており、この物価高の中でしっかりと賃金を上げるための交渉を行い、10月から全国で順次改定されていきます。
ぜひ、これを機にご自身の時間割賃金をチェックしてみてください!
#はたらくのそばでともに歩む #最低賃金 #労働組合 #連合
茨城県では、新分野への進出や生産性の向上などを目的に、リスキリングの推進に積極的に取り組み、顕著な成果をあげた企業等や個人を表彰します。企業等表彰は、従業員の成長を応援する先進的な企業等として、自社の人材育成の取組を広くPRする機会となります。個人表彰は、リスキリングの取組による成果をアピールし、キャリア形成やさらなる成長につなげることができます。受賞者には表彰状等を授与するほか、取組を県のリスキリングポータルサイトで紹介します。自薦はもちろん、上司や企業からの推薦も歓迎しています。リスキリングに取り組む皆さまのご応募をお待ちしています。
■表彰の対象
企業等表彰:茨城県内に本社、本店、支店または事業所等を有する企業等
個人表彰:茨城県内に本社、本店、支店または事業所等を有する企業等に在籍している者もしくは在籍していた者または茨城県内で事業を行う個人事業主
■表彰の区分
企業等表彰:①ベストプラクティス賞 ②グッドプラクティス賞 ③奨励賞
個人表彰:区分はございません。
■応募期限
2026年10月20日(火)17時 必着
■詳細・応募はこちら
https://ibaraki-rs.jp/promotion/awardsystem/
※いばらきリスキリング推進宣言についてはこちらのURLからご確認ください。
https://ibaraki-rs.jp/promotion/declaration/
【問合せ先】
茨城県産業戦略部 産業人材育成課 人材育成グループ
TEL 029-301-3653 E-mail rousei4@pref.ibaraki.lg.jp