県西地協がニュース62号を発行しました。
「県西地域協議会(宿泊)幹事会」を開催!下記よりご覧ください。
連合茨城は県内に働く13万5千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
6月に入り、関東地方もいよいよ梅雨の季節を迎えました。雨の日が続くこの時期は、湿気の多さや身体が暑さに慣れることが間に合わないなど、気温の変化により体調を崩しやすく、気分も沈みがちになりますが、雨音には心を落ち着かせる効果があるとも言われています。忙しい日常の中で、あえてゆっくりとした時間を意識的に取り入れ、自分なりの過ごし方を見つけることも大切です。
また、通勤の道すがら、色とりどりに咲くアジサイが目に留まる季節でもあります。
季節のうつろいをやさしく雨に濡れて一層鮮やかさを増すアジサイの姿は、この時期ならではの風情を感じさせてくれます。毎年、通勤バスの窓からみえるアジサイを楽しみにしています。慌ただしい毎日の中にあっても、こうした自然の移ろいに目を向けることで、心にゆとりを持つことができるのではないでしょうか。
一方で、近年は梅雨の時期における豪雨災害が各地で発生しています。線状降水帯による大雨や河川の氾濫、土砂災害など、私たちの生活に大きな被害が及ぼされています。
日頃からハザードマップを確認することや、避難場所の把握、非常用持出品の準備など、いざという時に備えた行動を家庭や職場で共有しておくことが重要です。
安全・安心を守る取り組みは、一人ひとりの意識から始まります。
さて、6月は「男女平等月間」です。連合では、1985年6月に男女雇用機会均等法の施行を契機に、毎年この6月を重点月間として、ジェンダー平等の推進に取り組んでいます。法律や制度の整備は進んでいるものの、依然として男女間の賃金格差や管理職登用の割合、家事・育児における負担の偏りなど、多くの課題が残されています。誰もが性別に関わらず自分らしく働き、生きていくことのできる社会の実現に向けて、継続した取り組みを進めていく必要があります。
このような中、連合茨城では、「男女平等月間」の取り組みの一環として、街頭宣伝活動を実施いたします。6月8日(月)17時から水戸駅南口において、働く皆さまに向けたアピール活動を行います。男女平等の重要性や労働相談の取り組みについて広くお伝えし、職場での悩みや課題を抱える方々に寄り添う機会としたいと考えています。
あわせて、働く上での不安や悩みを抱えている方に対し、「女性のための全国一斉労働相談ホットライン(6月9日(火)~10日(水))」を開設します。ひとりで悩まず、
ぜひ気軽にお電話をいただきたいと思います。<電話:0120-154-052>
労働組合は、働く仲間の声を集め、より良い職場環境を実現するための大切な存在であることを重く受け止め、連合茨城も誰もが安心して働ける社会の実現に向けて取り組みを進めてまいります。
引き続き皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
以上
連合は、地球温暖化防止と電力の安定供給に向けて、今年も 2026年5月15日 ~ 10月31日(特に 7月・8月は強化月間 )に 「ピークカットアクション2026夏」 を実施します。
日本の温室効果ガス排出削減目標は「2030年度46%削減(2013年度比)」「2050年カーボンニュートラル」です。 中東情勢による燃料調達の状況や猛暑など取り巻く環境は予断を許さず、引き続き徹底した節電への協力が求められています。
職場・組合事務所・テレワーク時の自宅など、どこでも実践できます。
OA機器の節電 省エネモードの活用、共有機器の台数削減、退勤時の主電源オフ。
空調の工夫 クールビズの実践、ブラインドやサーキュレーターの活用、フィルター清掃。 暑さ指数(WBGT)を確認し、熱中症に注意しながら節電。
照明の節電 こまめな消灯、LEDへの交換、明るさの調整。
冷蔵庫・トイレの省エネ 冷蔵庫の詰め込みすぎ防止、開閉回数の削減、温水洗浄便座の温度控えめ設定。
移動時の工夫 階段利用を推奨し、エレベーターの使用を最小限に。
環境配慮型製品の選択
地産地消の食品・製品を選ぶ
エコ通勤・エコドライブ
ゴミの減量と資源の分別
マイバッグ・マイスプーンの活用
食品ロス削減
紙のリサイクル、国産材の利用
厚生労働省は5月から9月まで、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施しています。
暑さ指数の確認 JIS規格の暑さ指数計でWBGTを測定し、指数に応じて作業を調整します。
休憩場所の確保 冷房のある休憩所や日陰を確保し、こまめに休憩を取ります。
水分・塩分補給 作業中は定期的に水分と塩分を摂取し、脱水を防ぎます。
服装の工夫 通気性の良い服装や、送風・冷却機能のある作業服を活用します。
健康状態の確認 朝食抜き・睡眠不足・飲酒の影響を周知し、作業前に体調を確認します。
少しでも体調に異変を感じたら、すぐに作業を中断
全身を濡らして送風するなど、速やかに身体を冷却
回復しない場合は ためらわず救急要請
近年の気温の上昇に伴い、職場における熱中症の発生のリスクも高まることから、熱中症防止対策は重要課題です。
詳しくはこちらをごらんください➤厚生労働省HP
ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか。家でのんびり過ごされたり、ご家族・ご友人と楽しい時間を過ごされたり、帰省や旅行など、素敵な連休を過ごされたことと思います。
以上