概要などの基本情報はホームページをご覧ください。

2026年7月6日月曜日

茨城県立茎崎高等学校「就職希望者ガイダンス」へお招きいただきました

 

連合茨城は、日常的に労働相談を受け付けていますが、若年層からの相談も少なくありません。その中で事前に、働く上で必要な法律の知識を身に付けておけば、防げたトラブルも多数ありました。

このような状況を踏まえ、連合茨城フェアワーク推進活動の一環として、高校生・大学生にむけて、基本的な労働ルールを理解していただくことを目的に、連合「働くみんなにスターターBOOK」を無料で配布させていただく活動と、学校での「無料出前講座」の取り組みをしています。この度、茨城県立茎崎高等学校から、「就職希望者ガイダンス」へお招きいただきました。

その中でまず、「どうして働くのか?」ということに触れ、自分らしい働き方とは何か、自分と向き合って就職先を考えてほしい、ことを伝えました。その後、求人票の見方・注目するべき事柄について、時間を長めにとってお話し後、履歴書を書く際のポイントを伝えました。最後に働く上での法律についてお話をさせていただきました。

今後も様々な周知活動を行いながら、働く前に知っておきたい心構えや法律について伝えていく活動を継続して行っていきます。

 

1.日 時:2026年6月26日(金)13:10~13:55

2.訪問先:茨城県立茎崎高等学校 (つくば市)

3.内 容:「就職活動へむけた準備について~『不安』を『自信』に変えよう~」

      Ⅰ.就職するにあたっての準備ってなんだろう?

      Ⅱ.求人票の見方を知ろう!

      Ⅲ.働くために必要なルールを知ろう!










2026年7月5日日曜日

【働かせ放題にNO!働くルールに、私たちの声を】

 

【働かせ放題にNO!働くルールに、私たちの声を】

 

仕事は大切。でも健康はもっと大切!

 

今、働く時間の制限を緩めるルールの改正が検討されています。タイパが重視される今、裁量労働制であなたの仕事が本当に楽になるのか、考えてみませんか?

 

困りごと、悩みごとがあれば連合に相談できます。

安心して働き続けられる社会へ!

 

#労働時間 #働き方改革 #はたらくのそばでともに歩む




2026年7月1日水曜日

【久保田会長ブログ】7月は「新社会人のための労働相談」を実施します! かすみがうら市長選挙「金子としあき」候補・常陸太田市議会議員選挙「わたなべ博則」候補 に対するご支援をお願いします!

 

 梅雨明けが待ち遠しい7月初旬を迎えました。蒸し暑さが続き、体調管理にも一層の注意が必要な時期です。
慌ただしい日々の中にあっても、季節の移ろいに目を向け、心と体のバランスを整えながらお過ごしいただきたいと思います。
 さて、2026春季生活闘争の集計結果は、全体としては5.02%、300人未満の中小組合については、4.7%、有期雇用は6.16%と高水準の回答を確保する状況となっており、3年連続で5%の賃上げは達成する見込みです。一方、賃上げの流れは継続しているものの、中小企業における改善の遅れや企業規模間格差の拡大といった課題も依然として残っています。
連合茨城としても、地場共闘センターを中心に、昨年を上回る一定の成果を確認しつつ、その成果を一過性のものとせず、持続的な賃上げへとつなげていくことが重要であると認識しています。
 こうした春闘の成果は、今後の最低賃金の議論へと確実に反映させていかなければなりません。
中央最低賃金審議会の目安提示を受け、各都道府県における審議が本格化していきます。
連合茨城は、労働者代表として審議会に参画し、地域間格差の是正と生活を下支えする水準の確保に向け、積極的に取り組んでまいります。
春闘で得られた賃上げの流れを地域全体に波及させ、「誰もが安心して働き続けられる社会」の実現をめざします。
 また、7月は「新社会人のための労働相談強化月間」と位置づけ、71日から31日まで(土日祝を除く)、午前9時から午後530分まで、フリーダイヤル「0120-154-
052」にて相談を受け付けています。新社会人として働き始めて3カ月が経過し、職場での悩みや不安が顕在化しやすい時期でもあります。
「こんなことを聞いてもいいのか」と一人で抱え込まず、ぜひ気軽にご相談いただきたいと思います。
 連合茨城では、毎年、高校・専門学校・大学を訪問し、働くうえでの基本ルールを掲載した「働くみんなにスターターBOOK」を配布するなど、ワークルールの周知にも取り組んできました。
社会人となられた方々の労働条件や人間関係、ハラスメント、退職に関する悩みなど、あらゆる相談に専門スタッフが丁寧に対応します。若い世代が安心して働き続けられる環境づくりに、引き続き力を注いでまいります。
 最後に、連合茨城は、712日告示、19日投開票で実施されます、かすみがうら市長選挙での「金子としあき」候補、719日告示、26日投開票の常陸太田市議会議員選挙での「わたなべ博則」候補を支援しています。地域の持続的発展と働く者・生活者の立場に立った市政の実現に向け、極めて重要な選挙です。組合員の皆様におかれましては、支援候補へのご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。
 連合茨城は、これからも働く仲間の声に真摯に向き合い、誰もが安心して働き、暮らせる社会の実現に向けて全力で取り組んでまいります。引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
                                      以上

2026年6月26日金曜日

7月は新社会人のための労働相談強化月間!

 この春、社会人になった皆さん、「職場での悩み」ありませんか?

7月は、新社会人のための労働相談強化月間を行います。

おかしいな?と思ったらひとりで悩まずに、まずは連合茨城に相談してください!




はたらくうえで知っておきたいルールは、
働くんなにスターターBOOK をチェックしてください!


2026年6月24日水曜日

県西地協ニュース(62号)掲載

県西地協がニュース62号を発行しました。

「県西地域協議会(宿泊)幹事会」を開催!下記よりご覧ください。

県西地協ニュース第62号 

2026年6月5日金曜日

6月9日(火)~10(水)は「働く女性のための労働相談」開催

わたしたち連合は、1985年6月に「男女雇用機会均等法」が施行されたことを受け、毎年6月を「男女平等月間」と定めています。男女平等、ジェンダー平等の推進に向け、重点的に取り組んでいます。
「男女雇用機会均等法」が施行されてから40年余りが経過しました。今では、女性の活躍を後押しする法律や、男女ともに育児や介護と仕事を両立しやすくするための制度も整備されています。

その一方で、みなさんが「働きやすい」と思える職場環境になっているでしょうか。「男女平等は進んでいる」といえるでしょうか。女性が男性以上に、家事・育児を担うことが当たり前になっていないでしょうか。

女性が心身ともに無理なく働き続けるためには、企業による環境整備や健康支援に加え、女性が家事・育児・介護などを一人で抱え込まないことが大切です。男女ともに両立支援制度を上手に活用し、家庭や職場で理解し合うことが重要です。

みなさん、働く上で、困ったことや悩みごとがあるとき、相談できるところはありますか?

連合茨城は、働くみなさんの「必ずそばにいる存在」です。声をあげることが難しい、職場に相談窓口がないなど、働く上で困ったことがありましたら、連合の「なんでも労働相談ホットライン」フリーダイヤル0120-154-052(ゼロ・イチ・ニ・ゼロ・イチ・ゴ・ヨン・ゼロ・ゴ・ニ、いこうよ・れんごうに)まで、お気軽にご相談ください。相談は無料です。秘密厳守で、みなさんの悩みにしっかりと寄り添います。

2026年6月3日水曜日

【久保田会長ブログ】「6月は梅雨の風情とともに、「男女平等月間」の取り組みを進めます。 皆さんのご理解とご協力をお願いします!」

 

6月に入り、関東地方もいよいよ梅雨の季節を迎えました。雨の日が続くこの時期は、湿気の多さや身体が暑さに慣れることが間に合わないなど、気温の変化により体調を崩しやすく、気分も沈みがちになりますが、雨音には心を落ち着かせる効果があるとも言われています。忙しい日常の中で、あえてゆっくりとした時間を意識的に取り入れ、自分なりの過ごし方を見つけることも大切です。

 また、通勤の道すがら、色とりどりに咲くアジサイが目に留まる季節でもあります。

季節のうつろいをやさしく雨に濡れて一層鮮やかさを増すアジサイの姿は、この時期ならではの風情を感じさせてくれます。毎年、通勤バスの窓からみえるアジサイを楽しみにしています。慌ただしい毎日の中にあっても、こうした自然の移ろいに目を向けることで、心にゆとりを持つことができるのではないでしょうか。

 一方で、近年は梅雨の時期における豪雨災害が各地で発生しています。線状降水帯による大雨や河川の氾濫、土砂災害など、私たちの生活に大きな被害が及ぼされています。

日頃からハザードマップを確認することや、避難場所の把握、非常用持出品の準備など、いざという時に備えた行動を家庭や職場で共有しておくことが重要です。

安全・安心を守る取り組みは、一人ひとりの意識から始まります。

 さて、6月は「男女平等月間」です。連合では、19856月に男女雇用機会均等法の施行を契機に、毎年この6月を重点月間として、ジェンダー平等の推進に取り組んでいます。法律や制度の整備は進んでいるものの、依然として男女間の賃金格差や管理職登用の割合、家事・育児における負担の偏りなど、多くの課題が残されています。誰もが性別に関わらず自分らしく働き、生きていくことのできる社会の実現に向けて、継続した取り組みを進めていく必要があります。

 このような中、連合茨城では、「男女平等月間」の取り組みの一環として、街頭宣伝活動を実施いたします。6月8日(月)17時から水戸駅南口において、働く皆さまに向けたアピール活動を行います。男女平等の重要性や労働相談の取り組みについて広くお伝えし、職場での悩みや課題を抱える方々に寄り添う機会としたいと考えています。

 あわせて、働く上での不安や悩みを抱えている方に対し、「女性のための全国一斉労働相談ホットライン(6月9日(火)~10日(水))」を開設します。ひとりで悩まず、

ぜひ気軽にお電話をいただきたいと思います。<電話:0120154052

労働組合は、働く仲間の声を集め、より良い職場環境を実現するための大切な存在であることを重く受け止め、連合茨城も誰もが安心して働ける社会の実現に向けて取り組みを進めてまいります。

引き続き皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

以上

2026年5月29日金曜日

中央地協ニュース(31号)掲載

 中央地協がニュース31号を発信しました。

・第97回メーデー開催<水戸・下館>

・2026年中央地域協議会政策懇談会

こちらからご覧ください➤中央地協ニュース31号

2026年5月15日金曜日

ピークカットアクション2026夏 実施のお知らせ

 連合は、地球温暖化防止と電力の安定供給に向けて、今年も 2026年5月15日 ~ 10月31日(特に 7月・8月は強化月間 )に 「ピークカットアクション2026夏」 を実施します。

日本の温室効果ガス排出削減目標は「2030年度46%削減(2013年度比)」「2050年カーボンニュートラル」です。 中東情勢による燃料調達の状況や猛暑など取り巻く環境は予断を許さず、引き続き徹底した節電への協力が求められています。

 

■ 主な取り組み内容

職場・組合事務所・テレワーク時の自宅など、どこでも実践できます。

  • OA機器の節電 省エネモードの活用、共有機器の台数削減、退勤時の主電源オフ。

  • 空調の工夫 クールビズの実践、ブラインドやサーキュレーターの活用、フィルター清掃。 暑さ指数(WBGT)を確認し、熱中症に注意しながら節電。

  • 照明の節電 こまめな消灯、LEDへの交換、明るさの調整。

  • 冷蔵庫・トイレの省エネ 冷蔵庫の詰め込みすぎ防止、開閉回数の削減、温水洗浄便座の温度控えめ設定。

  • 移動時の工夫 階段利用を推奨し、エレベーターの使用を最小限に。

■ あわせて取り組む「環境にやさしい生活」

  • 環境配慮型製品の選択

  • 地産地消の食品・製品を選ぶ

  • エコ通勤・エコドライブ

  • ゴミの減量と資源の分別

  • マイバッグ・マイスプーンの活用

  • 食品ロス削減

  • 紙のリサイクル、国産材の利用

一人ひとりが「身近なところから、できるところから」取り組むことで、節電と環境にやさしい暮らしを広げていきましょう。

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン

 厚生労働省は5月から9月まで、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施しています。

■ 基本的な熱中症対策

  • 暑さ指数の確認 JIS規格の暑さ指数計でWBGTを測定し、指数に応じて作業を調整します。

  • 休憩場所の確保 冷房のある休憩所や日陰を確保し、こまめに休憩を取ります。

  • 水分・塩分補給 作業中は定期的に水分と塩分を摂取し、脱水を防ぎます。

  • 服装の工夫 通気性の良い服装や、送風・冷却機能のある作業服を活用します。

  • 健康状態の確認 朝食抜き・睡眠不足・飲酒の影響を周知し、作業前に体調を確認します。


■ 異常を感じたら

  • 少しでも体調に異変を感じたら、すぐに作業を中断

  • 全身を濡らして送風するなど、速やかに身体を冷却

  • 回復しない場合は ためらわず救急要請


近年の気温の上昇に伴い、職場における熱中症の発生のリスクも高まることから、熱中症防止対策は重要課題です。


詳しくはこちらをごらんください➤厚生労働省HP





2026年5月13日水曜日

「第97回メーデーへのご理解ご協力に感謝! 2026春季生活闘争に対する引き続きのご支援とご協力を!」

 

 ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか。家でのんびり過ごされたり、ご家族・ご友人と楽しい時間を過ごされたり、帰省や旅行など、素敵な連休を過ごされたことと思います。
 しかし、大型連休明けには、疲労感や心の不調から、「五月病」が多いとされています。
解消する方法としては、普段通りの自分のペースで過ごすことが大切と言われております。
 無理せず、ストレス解消と心のケアに心がけてください。
 さて、今年のメーデーは、県内10ヵ所の地域・地区を皮切りに、425日(土)には、連合茨城「第97回茨城県中央メーデー」を水戸市・三の丸庁舎広場において、大井川茨城県知事はじめ多くのご来賓と、県内各地より、組合員・ご家族、茨城県退職者連合の諸先輩など約1,000人の参加をいただき開催いたしました。
 今年のメーデーも関係者の皆さまのご尽力により、働く仲間の連帯を深め、未来への決意を固める場となり、成功裡に開催できましたことに感謝申し上げます。
 また、426日投開票で行われました石岡市議会議員選挙では、連合茨城が推薦した「岡野孝男」氏(6期目)、「村上泰道」氏(6期目)と支援をした「鈴木将史」氏(2期目)の当選を果たすことができました。
 あらためて、推薦・支援候補者へのご支援ご協力に感謝申し上げます。
 これまでの様々な取り組みに対するご対応、ありがとうございました。
 さて、現在もそれぞれの労使による真摯な交渉が行われています「2026春季生活闘争」について、連合は417日に、414日時点での、第4回回答集計結果について発表しました。
賃上げ率は、全体で5.08%と5%台の高水準を維持し、中小組合では4.84%となり、金額で昨年同時期を上回る健闘が続いています。
 連合茨城も、中小の組合が登録する、地場共闘センターをはじめ、地域・産業別労働組合の仲間と連携しながら、粘り強く取り組みを進めた結果、424日現在では、登録の76組合において、要求組合数は46組合に対し、回答妥結数は31組合であり、妥結額は9,940円(8.40%)で、昨年の同時期12,571円、4.57%と大きな伸び率となっています。
 また、57日には、「令和8年度県・労働団体・経済団体の三者による意見交換」が開催され、「令和8年度の賃金引上げ」について論議されました。
 連合茨城からは、今春闘の取り組み状況について報告して理解を求めるとともに、県から説明された「2026年度賃金水準引き上げに関する県の取り組み」に対しては、必要とする企業が制度を理解し、活用することが重要であり、連合茨城としても積極的に情報発信に取り組んでいく考えを述べました。
 引き続き、交渉中の組合と情報を共有しながら、賃上げができるよう支えていきたいと思っております。

 

以上

2026年5月8日金曜日

ワークルール検定に挑戦しよう!

ワークルール検定とは・・・?
正社員、派遣社員、パート・アルバイトから管理職、経営者、労働組合役員に至るまで、どなたでも職場で役立つ法律知識を身に付けられる検定です。

検定期間:6月12日(金)・13日(土)10:00~17:00
検定方法:IBT方式(自宅や職場のパソコンやスマートフォンで受検)
申込期間:4月1日(水)~5月29日(金)
申し込みは下記二次元コードから公式ウェブサイトから!






○初級検定の問題にチャレンジ!○

Q1.次のうち労働基準法が定める「賃金支払いの原則」ではないものをひとつ選びなさい。
直接払いの原則
毎月1回以上一定期日払いの原則
ノーワーク・ノーペイの原則
全額払いの原則


Q2.次のうち就業規則に必ず定めなければならない事項をひとつ選びなさい。
賞与の計算方法
退職金の計算方法
解雇事由
懲戒処分の種類

解答はこちらから。




2026年5月7日木曜日

第97回茨城県中央メーデー「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」

  働く者の祭典である今年の第97回メーデーは、茨城県中央メーデーおよび各地域・地区メーデーを県内各地で開催しました。県中央メーデーではメーデーの意義や連合茨城の活動を多くの県民に訴えるため、式典や街宣パレード、社会貢献活動、地域メーデーでは家族で参加できるお楽しみイベントなどを開催しました。

<茨城県中央メーデー>

425() 1000分から、茨城県三の丸庁舎広場において、連合茨城第97回茨城県中央メーデーを開催しました。

冒頭、主催者を代表して挨拶に立った久保田利克実行委員長(連合茨城会長)は、すべての働く仲間が、誰一人取り残されることなく、安心して働き、暮らせる社会をつくることを運動の根幹に2026春闘や各種選挙に対して組織の総力を結集し、取り組む決意を述べました。

続いて、来賓の大井川和彦茨城県知事や佐藤悦子茨城労働局長をはじめ、浅野哲国民民主党茨城県連代表、玉造順一立憲民主党茨城県連代表、中村勇太衆議院議員、堂込麻紀子参議院議員、福祉事業団体の代表から連帯のあいさつをいただきました。

式典では、宮田悠真さん(青年委員会委員長)、遠藤仁衣奈さん(女性委員会幹事)から、スローガン・メーデー宣言が提案され、全体の拍手によって満場一致採択されました。

また、今年もメーデーに因んだプラカードコンテストを行い、数々のユニークな作品の中から最優秀賞にはJAMの作品が選ばれました。

会場では、フードドライブ(食料品:40.5)や愛のカンパなど社会貢献活動も実施されました。

最後に、佐々木実行委員長代行(連合茨城副会長)の発声による団結ガンバローを三唱し閉会しました。

式典後は、会場から水戸京成百貨店手前まで、横断幕や組合旗、プラカードを掲げ、シュプレヒコールを行いながらパレード・デモ行進を行いました。
















 






2026年5月5日火曜日

れんごうの日【物価高に負けない賃上げを!】

 

【物価高に負けない賃上げを!】

 

417日公表の集計では全体の平均賃上げ率が5.08%、中小組合では4.84%となっています!

一方で4月には約2800品目の食品が値上げになったと言われています。

物価高に負けない賃上げを、すべての職場に!

 

こだわろう!くらしの向上

広げよう!仲間の輪

 

#連合 #れんごうの日 #はたらくのそばでともに歩む




2026年4月9日木曜日

【久保田会長ブログ】「2026春闘や第97回メーデーをはじめとした活動へのご支援とご協力を!」

 

 4月に入り、まだ肌寒さが残りますが、桜の花が咲く中、新年度が始まりました。

皆さまにおかれましたは新たな気持ちで日々をお過ごしのことと存じます。

 私たち労働組合にとって重要な取り組みである、「2026春季生活闘争」について、連合は43日に、41日時点での、第3回回答集計結果を発表しました。

平均賃金方式で回答を引き出した2,311組合の加重平均は16,892円(5.09%)、300人未満の中小組合・1332組合は、13,960円(5.00%)と、金額で昨年同時期を上回り、「全体も中小組合も5%台の高水準が続く」状況となり、連合が目標とする「5%以上」の賃上げを図ることができました。

 連合茨城は、この賃上げの流れを止めないためにも、中小労組、地場共闘センターに登録組合の賃金交渉に対し、各労働組合と連携を図りつつ効果的に情報を発信しつつ、働く者全員の賃金引き上げを勝ち取るため、全力で取り組んでまいります。

 引き続き、すべての働く仲間の処遇改善に向け、最後までのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

さて、今年で97回目を迎えるメーデーは、「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」をスローガンに掲げ、412日(日)の土浦地域を皮切りに、県内10ヵ所の地域・地区で開催いたします。

 メーデーの起源は、19世紀のアメリカにおける8時間労働要求運動にさかのぼります。

日本では、1920年に東京・上野で第1回メーデーが開催され、以来、働く者の自由と権利、明日への希望、平和を求める思いをつないできました。

しかし、今日の私たちを取り巻く社会経済は大きな転換点を迎える中で不確実性を増し、かつてないほど複雑な様相を呈しています。また、世界に目を向ければ、多国間主義や国際協調が揺らぎ、自国の利益だけを優先する動きが強まる中で、対立と分断が進んでいます。

現在、ロシアのウクライナ侵攻の長期化、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃によって、中東情勢が不安定化し、原油価格の高騰など、私たちの生活への影響が出はじめています。平和な生活が取り戻せるよう、一日も早い沈静化を願うばかりです。

今年は、2011311日の東日本大震災の発生から15年、熊本地震から10年、そして能登半島地震から2年が経過しました。あの未曽有の大震災の記憶を風化させることなく、復興へ向けた対応が加速することを願うと共に、私たちひとり一人が、自然災害への備えと対策に万全を期すとともに、労働組合としての役割の大きさをあらためて認識する必要があります。

今年のメーデーは、その意義や決意をあらためて固め合い、広く発信する機会としたいと思っています。

「第97回茨城県中央メーデー」は426()10時から、水戸市・三の丸庁舎広場において開催いたします。多くの皆さまのご参加をお願いいたします。

 

 最後になりますが、議会解散に伴う石岡市議会議員選挙が426日投開票で行われます。

連合茨城の推薦・支援する候補者へのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

以上

2026年4月5日日曜日

れんごうの日【高い賃上げ率をすべての職場に】

 【高い賃上げ率をすべての職場に】

第一回回答集計では、全体の平均賃上げ率が5.26%となりました!
中小組合の交渉はこれからが本番です。
この流れをすべての働く仲間の職場に!
連合の2026春闘方針は「5、6、7」がキーワード
こだわろう!くらしの向上
広げよう!仲間の輪

2026年3月26日木曜日

第97回メーデーの日程について

 【第97回茨城県中央メーデー】

2026年4月25日(土)10:00~ 水戸三の丸庁舎広場


地域・地区メーデーは下記の日程で開催します。


【北茨城・高萩】4/18(土)10:00 高萩市民体育館

【日立】4/19(日)10:00~ 日立シビックセンター新都市広場

【常陸那珂】4/18(土)10:00~ ひたちなか市文化会館

【水郡】4/18(土)10:00~ 水府総合センターLa・ラ・ホール

【水戸】4/19(日)10:00~ 千波湖ハナミズキ広場

【下館】4/18(土)10:00~ 生涯学習センター「ペアーノ」

【鹿行】4/18(土)10:00~ 神栖市中央公園 東芝生の広場

【土浦】4/12(日)9:30~ 霞ケ浦総合公園 多目的広場

【県南】4/19(日)10:30~ ふるさとふれあい公園

【県西】4/18(土)10:30~ 坂東市総合文化ホール ベルフォーレ







2026年3月11日水曜日

3.8国際女性デー 〜世界の女性と共に!〜


3月9日(月)水戸京成百貨店の一角をお借りして、女性の働き方や平等について考える「国際女性デー」の取り組みとして、アピール街宣行動を行い、ガーベラの花・チラシ入りティッシュの配布を行いました。

連合茨城は、人権が尊重され、誰もが自分らしく輝ける、「男女平等参画社会・ジェンダー平等社会」の実現を目指しています。



2026年3月10日火曜日

2026春季生活闘争要求実現3.7総決起集会


 茨城県三の丸庁舎広場において、「2026春季生活闘争要求実現3.7総決起集会」を開催し、組合員や各級議員など約1,200名が参加しました。

主催者を代表して久保田会長は、「2年連続で5%台の賃上げが実現したものの、生活が良くなったという実感はなく、その理由として多くの人が物価高をあげている。物価高や経済問題を抱える諸外国の影響など足元の課題を乗り越え、日本の実質賃金を1%上昇軌道に乗せこれからの賃上げノルムをめざそう」と訴えました。

また来賓の、国民民主党茨城県連代表 浅野哲衆議院議員、立憲民主党茨城県連代表 玉造県議会議員、堂込麻紀子参議院議員からも、激励と連帯のあいさつをいただきました。

その後、連合茨城としての取り組みや、集会アピールを採択するなど、闘う意思を固め合いました。集会後は、街行く人に広く取り組みを訴えるため、水戸京成百貨店方面に向けて、シュプレヒコールを上げながらデモ行進を行いました。

春季生活闘争こそ、みんなで声を上げるチャンスです!

賃上げがあたりまえの社会に向けて一致団結がんばりましょう!




Action!36 街宣行動実施



連合茨城は3月6日、36(サブロク)の日にちなんで、県内8箇所で36協定の周知街宣行動、6ヶ所でまちかどアンケートを実施しました。




【まちかどアンケート集計結果】(県内6か所合計)

36協定を知っていますか?

知っている(190)知らない(104

●労働時間に上限があることを知っていますか?

知っている(258)どちらともいえない(3)知らない(28

●収入を増やすためにもっと働きたいですか?

働きたい(147)どちらともいえない(8)働きたくない(136

●職場に労働組合はありますか?

ある(202)わからない(7)ない(85


36協定は、会社が従業員に法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超えて残業や休日出勤をさせるために、労働者と結び、労働基準監督署に届け出る必須のルールです。

この機会に自身の働き方について考えましょう。
たくさんのご協力ありがとうございました。







2026年3月4日水曜日

【久保田会長ブログ】第51回衆議院議員総選挙での推薦・支援候補者へのご支援に感謝!Action!36、3.8国際女性デーへのご支援とご協力を!」

 

 28日投開票で行われました、「第51回衆議院議員総選挙」に対する、皆さまのご支援とご協力に感謝申し上げます。各構成組織・地域協議会の皆さまのお力添えにより、連合茨城として県内6選挙区に5名の推薦と2名の支援候補者を決定し、推薦候補者の5区「浅野さとし」、7区「中村はやと」が小選挙区で当選を果たすことができました。

しかし、2名の現職と新人3名の候補者の当選を勝ち取ることができなかったことは、大変残念であり、重く受け止めなければならないと思っております。

 連合茨城として、今次総選挙の総括を丁寧に行うとともに、連合茨城が掲げる政策の実現に向け、引き続き「連合茨城議員懇談会」を軸に組織一丸となって取り組みを強化してまいります。

 さて、36日は「36の日」です。連合は、社会に対してより広く、長時間労働の是正や「36協定」締結の重要性を発信するために、36日を「36(サブロク)の日」として、2018年に日本記念日協会に登録をしました。

連合は、働き過ぎに歯止めをかける大切な仕組みである「36協定」を、もっと多くの人に知っていただきたい。そして、よりよい職場環境づくりにつなげていただきたいと言う思いから、全国各地で「アクション36」として、取り組みを展開しています。

 連合茨城は、来たる36日(金)に、各地域協議会が中心となって、主要な駅において、周知活動を開催する予定です。お一人でも多くの皆さまがご自分の働き方を振り返り、考える機会としていただきたい、そんな思いです。

※「36協定」:正式には「時間外・休日労働に関する協定」です。労働基準法の「第36条」で決められているため「36協定」と呼ばれています。

 また、38日は「国際女性デー」です。3.8国際女性デーは、1857年にニューヨークで起きた工場火災で多くの女性たちが亡くなったことを受け、38日に低賃金・長時間労働に抗議を行ったことが起源といわれております。

 その後、国連において38日は「女性の権利と平等のための行動する記念日」と位置づけられ、賃金・労働条件の向上を表す「パン」と、女性の尊厳・人権の確保を表す「バラ」をシンボルに、世界各国様々な行動が展開されております。

 連合も1996年から春季生活改善闘争の中に国際女性デーの行動を位置づけ、全国で統一行動を実施しており、連合茨城としても、39日(月)13時から14時の時間帯で、水戸京成百貨店前において、「3.8国際女性デー茨城行動」を開催いたしますので、皆さまのご参加をよろしくお願いいたします。

以上

2026年2月16日月曜日

安心して働きたい!~連合全国一斉労働相談~

 連合茨城は、年間を通じて労働相談を行っていますが、2/17~18は時間を18時まで延長して、全国の連合と一緒に「労働相談ホットライン」を開催します。年度末を控えて、「突然次の契約更新はしないと言われた」「育休明け正社員からパートと言われた」「会社が倒産して払われていない給料がある」「営業成績が悪いから辞めろと言われた」・・・などということがありませんか?職場で「困ったな?おかしいな?」と思ったら0120-154-052へお気軽にお問い合わせください。電話予約の上面談での相談も受け付けます。


2026年2月5日木曜日

【久保田会長ブログ】2026春季生活闘争勝利へ!「未来づくり春闘として、社会全体への波及をめざす」「第51回衆議院議員総選挙、最終決戦へ!組織の総力を結集しよう!」

 2026春季生活闘争勝利へ!「未来づくり春闘として、社会全体への波及をめざす」「第51回衆議院議員総選挙、最終決戦へ!組織の総力を結集しよう!」



 21日投開票で行われました、「高萩市長選挙」に対し、連合茨城の推薦する「大部かつのり」候補者の当選に向け、組織一丸となって支援活動を精力的に進めていただいた結果、「大部かつのり」候補は、三期目の当選を果たすことができました。皆さまのご支援とご協力に対し、心から感謝申し上げます。

 さて、「2026春季生活闘争」の本格交渉がはじまりました。連合は、「賃上げがあたりまえの社会の実現に向け、全力で賃上げに取り組み、社会全体への波及をめざす。」としています。

連合茨城は、26日に茨城県経営者協会に対して、「2026年春季生活改善労使交渉等について」の要請書を提出し、茨城県内における交渉がスタートいたします。

 また、213日には、令和7年度茨城働き方改革・労働環境改善協議会(地方版労使会議)が県内の労使や行政関係者出席のもと開催され、賃金引上げに向けた取り組みについて意見交換をいたします。

 最終的に、37日(土)、三の丸庁舎広場において、「2026春季生活闘争要求実現3.7総決起集会」を開催し、連合茨城全体の意思合わせを図ってまいります。

 127日公示された、「第51回衆議院議員通常選挙」は残りわずかとなりました。連合茨城の推薦・支援する候補者、現職の1区「福島のぶゆき(無所属)」、5区「浅野さとし(国民民主党)」、6区「青山やまと(無所属)」、7区「中村はやと(無所属)」、新人の3区「かじおか博樹(中道改革連合)」、以上5名の推薦候補者と、2区の「小沼たくみ(中道改革連合)」・「谷川ゆういち(国民民主党)」2名の支援候補者の勝利に向け、組織一丸となってご奮闘いただいておりますことに心から感謝申し上げます。

選挙戦も最終盤を迎え、連合茨城推薦・支援候補者は、依然として厳しい状況が続いています。

今こそ、私たち連合茨城の組織力が試される時であり、働く者・生活者の声を政治に反映させるため、一人でも多くの仲間に声をかけ、必ず投票に行ってもらえるよう、期日前投票の促進など「棄権防止」の取り組みが重要です。自分の意思を政治に反映させるためにも必ず投票に行きましょう。

 変わりはじめた日本の政治を更に前に進めるか、「今こそ、政治をリビルド!」。

皆さまには、あらためて、最終盤に向けご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

以上

2026年2月2日月曜日

【茨城県】「女性活躍・働き方応援シンポジウム」の開催について

 

茨城県といばらき女性活躍・働き方応援協議会は、2026年2月20日(金)に「女性活躍・働き方応援シンポジウム」を開催します。

 企業の経営者や人事ご担当者の皆さまにおかれましては、女性の活躍や働き方の現状、今企業が取り組むべきことについてこの機会にぜひ一緒に考えてみませんか。


日時:2026年2月20日(金)12:00~14:30

場所:茨城県庁9階講堂(水戸市笠原町978-6

プログラム:

12:00【第1部】「女性リーダー登用先進企業表彰」表彰式(40分)

12:50【第2部】ダイバーシティ&インクルージョン講話(10分)

         講師:ダイバーシティ推進センター
13:00【第3部】講演 (90分) 
        講師:村木 厚子氏全国社会福祉協議会会長)
  ※村木さんは来場されませんが、会場スクリーンで講演をご覧いただけます。


お申込み・特設HPは下記URLよりご覧ください。