鹿行地協ニュース(第34号)を更新しました。
【内容】
・第34回鹿行地域メーデーを開催しました!
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連合茨城は県内に働く13万5千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
ここ数日、寒暖差が激しい日々でしたが、皆様、体調は如何ですか。私も花粉症ですが、花粉症を患っている方々は、もう暫く憂鬱な日々が続きますが、気を付けて生活していきましょう。
さて、私たちはこの3年間あまり、「コロナ禍」によって、生活様式を始めとして働き方も大きく様変わりをしていく中で、様々な経験をしてきました。新型コロナウィルス感染症は、5月8日に季節性インフルエンザと同等の感染法上「5類」となります。全てが、コロナ禍前に完全には戻りませんが、今年のゴールデンウィークを目の前にして、旅行の計画を立てている方も多いことと思います。計画にはゆとりを持って、十分気を付けていただきたいと思います。
私たち連合茨城は、労働組合として最も重要な経済闘争、「2023春季生活闘争」を展開中です。既に大手組合では、妥結し集約方向を確認されていますが、中堅・中小・地場組合は、正にここから本格的な交渉に入る組合もあり、まだまだ終わっていません。連合茨城は、地場共闘センターに登録頂いている91組合の交渉支援を継続しています。各構成組織におかれましても、関連組合に対する最後までのご支援をよろしくお願いします。
また、4月23日に施行された第20回統一地方選挙においては、連合茨城組織内候補15名、推薦候補7名に対して、各職場や各地域において、組合員・ご家族の皆様に大きなご支援を頂きました。その結果、連合茨城組織内候補・推薦候補22名全員が当選を勝ち取ることが出来ました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
私たちの生活も仕事も様々なルールの下で営んでいます。「政治に関心が無い。」「誰がやっても変わらない。」そう言った声があることも承知をしています。そう言う中でも、私たちの生活には政治が大きく関わっています。私たちの思い、連合が掲げる政策を実現していくために、組織内から各級議会に議員を排出する意義は極めて大きいものがあります。更に、地域で連携が図れる議員を増やしていくことも大切です。政治に無関心でも、無関係ではいられない」このことを皆さんと共有したいと思っています。
連合茨城として、加盟いただいている組合員・ご家族の皆さんに、広く県民の皆さんに対して、連合茨城の認知度を高めたいと言う思いの中で、毎月1回ではありますが、県内各地域で街頭宣伝活動を実施しています。皆さんのお近くに行った際には、是非、お越しください。働くことに関して、どんな些細なことでも困ったことがあれば「連合茨城何でも労働相談」を利用していただきたいと思います。どんなことでも・どなたでも相談できます。決して一人で悩まず連合茨城へご相談ください。労働相談アドバイザーが丁寧に対応します。フリーダイヤル0120-154-052で、受付は月曜日から金曜日の、午前9時から午後5時30分です。相談は無料・秘密厳守です。
連合茨城は、全ての働く仲間の安心確保のため、政策・制度改善活動を始めとして、各職場における集団的労使関係の拡大、組織強化・拡大に向けて全力で取り組んでいきます。
4月22日(土)10時00分から、茨城県三の丸庁舎広場において、第94回茨城県中央メーデーを開催しました。今年はコロナ禍ならびに統一地方選挙への影響を考慮し、式典のみの実施となりました。
冒頭、主催者を代表してあいさつに立った内山会長は、「『ウクライナの軍事侵攻』や『トルコ・シリア地震』により脅かされている、世界平和や私たちを取り巻く安全保障について、今一度考えなければならない」と述べた後、「私たち連合茨城は、性別・年齢・国籍・障がいの有無・就労形態などに関わらず、誰もが多様性を認め合い、互いに支え合うことの出来る職場・社会の実現をめざして、ジェンダー平等や『真の多様性』に向けた法整備や、職場環境の改善などの取り組みを展開していく」との考えを述べました。
メーデーでは、来賓の大井川和彦知事、澤口浩司茨城労働局長、立憲民主党・青山大人衆議院議員、国民民主党・浅野哲衆議院議員、組織内の堂込麻紀子参議院議員、こくみん共済coop菅原功本部長より、それぞれ団体を代表してご挨拶をいただきました。
続いて、青年委員会の佐々木宏樹さん、女性委員会の山中友梨香さんからスローガン・メーデー宣言が読み上げられ、全体の拍手で満場一致採択されました。メーデーは最後に、UAゼンセン佐々木副会長の発声でがんばろう三唱を行い閉会となりました。
また、会場で行ったトルコ・シリア地震緊急支援募金、フードドライブ(未利用食品)においても、たくさんのご協力ありがとうございました!
緊急支援募金:160,761円
フードドライブ:52.2㎏
当日の模様をYouTubeに掲載しておりますので、是非ご覧ください!
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連合茨城は連関を通じて労働相談を受け付けていますが、その中でワークルール(労働法)を知っていればトラブルを回避できた相談も寄せられております。このことから、ワークルール周知を目的として、動画を作成しました。下記よりご覧ください。
QRコードはこちらから。
「第94回茨城県中央メーデー」を開催します!
日時:2023年 4月22日(土)10:00~
場所:水戸三の丸庁舎広場(雨天決行)※荒天が予想される場合は中止
式典のほかに、子どもプレゼント、トルコ・シリア地震緊急支援募金、フードドライブ(未利用食品回収)を行う予定です。
〇地域メーデーは下記の日程で開催します。
【北茨城・高萩地区】
4月15日(土)10:00~ 高浜スポーツ広場(高萩市)
【日立地区】
4月15日(土)10:00~ 日立シビックセンター新都市広場(日立市)※雨天時:新都市広場マーブルホール
【常陸那珂地区】
4月15日(土)10:00~ 石川運動ひろば(ひたちなか市)
【水郡地区】
4月15日(土)10:00~ 水府総合センターLa・ラ・ホール(常陸太田市)
【鹿行地域】
4月15日(土)9:30~ 神栖中央公園東芝生の広場(神栖市)
【県南地域】
4月15日(土)10:30~ 北浦川緑地公園(取手市)※雨天時:藤代スポーツセンター体育館
【県西地域】
4月15日(土)10:30~ ベルフォーレ「坂東市民音楽ホール」(坂東市)
【性的指向・性自認に関する差別をなくそう!】
国会でLGBT理解増進法案の成立に向けた動きが出ています。
しかし、性的マイノリティの人たちへの差別や偏見をなくすためには「理解の増進」ではなく「差別の禁止」が必要です。
連合は、性的指向・性自認(SOGI)に関する差別を禁止する法律の早期制定を求めます。