働く者の祭典である今年の第97回メーデーは、茨城県中央メーデーおよび各地域・地区メーデーを県内各地で開催しました。県中央メーデーではメーデーの意義や連合茨城の活動を多くの県民に訴えるため、式典や街宣パレード、社会貢献活動、地域メーデーでは家族で参加できるお楽しみイベントなどを開催しました。
<茨城県中央メーデー>
4月25日(土) 10時00分から、茨城県三の丸庁舎広場において、連合茨城第97回茨城県中央メーデーを開催しました。
冒頭、主催者を代表して挨拶に立った久保田利克実行委員長(連合茨城会長)は、すべての働く仲間が、誰一人取り残されることなく、安心して働き、暮らせる社会をつくることを運動の根幹に2026春闘や各種選挙に対して組織の総力を結集し、取り組む決意を述べました。
続いて、来賓の大井川和彦茨城県知事や佐藤悦子茨城労働局長をはじめ、浅野哲国民民主党茨城県連代表、玉造順一立憲民主党茨城県連代表、中村勇太衆議院議員、堂込麻紀子参議院議員、福祉事業団体の代表から連帯のあいさつをいただきました。
式典では、宮田悠真さん(青年委員会委員長)、遠藤仁衣奈さん(女性委員会幹事)から、スローガン・メーデー宣言が提案され、全体の拍手によって満場一致採択されました。
また、今年もメーデーに因んだプラカードコンテストを行い、数々のユニークな作品の中から最優秀賞にはJAMの作品が選ばれました。
会場では、フードドライブ(食料品:40.5㎏)や愛のカンパなど社会貢献活動も実施されました。
最後に、佐々木実行委員長代行(連合茨城副会長)の発声による団結ガンバローを三唱し閉会しました。
式典後は、会場から水戸京成百貨店手前まで、横断幕や組合旗、プラカードを掲げ、シュプレヒコールを行いながらパレード・デモ行進を行いました。