県では、賃上げ後の事業所内最低賃金が990円以上の事業所に、業務改善助成金(国)の自己負担額の1/2を助成する「いばらき業務改善所礼金」の受付を開始しました。対象となる事業所の皆さまは是非活用をご検討ください。申請様式や詳細は以下URLからご覧いただけます。
【いばらき業務改善奨励金ホームページ】
https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/rosei/rodo/gyoumukaizen.html
連合茨城は県内に働く13万6千人の勤労者が加盟する労働組合の団体です。「ゆとり」「豊かさ」「公正な社会」の実現をめざして職場・地域において取り組みを進めています。 この「連合茨城ニュース」では事業や活動の報告などを掲載しています。
県では、賃上げ後の事業所内最低賃金が990円以上の事業所に、業務改善助成金(国)の自己負担額の1/2を助成する「いばらき業務改善所礼金」の受付を開始しました。対象となる事業所の皆さまは是非活用をご検討ください。申請様式や詳細は以下URLからご覧いただけます。
【いばらき業務改善奨励金ホームページ】
https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/rosei/rodo/gyoumukaizen.html
内山会長講演 |
まず、連合茨城 内山会長より、『連合に求められるものは』と題した講演がありました。
内山会長からは、「まず連合茨城について広く知っていただくこと。そして連合茨城は、すべての働く方たちのために声を挙げ続けなければいけない。そして働く仲間の代表を議会に送ることにより、私たちの生活がより良いものに変わっていく。政治と無関係にはいられない」と新入組合員へ思いを伝えました。
グル-プにて意見を出し合う |
連合茨城のこういったセミナー活動は、同じ職場・業種・労働組合の垣根を超えた横のつながりが育めることだと思っています。今後は、入社10年前後の方に向けた「次代を担うスキルアップセミナー」を、8月23日(金)に開催しますので、対象方の参加をお待ちしています。
連合と連合茨城の共催により、 7月16日(火)茨城大学にて、ワークショップイベント「ワークルールを知ろう!」を開催しました。
春田局長とユニオニオン(連合キャラクター) |
連合茨城からは、地域の働く人の拠り所として、地域政策やジェンダー平等のために行っている各種関係機関への要請行動、地域貢献活動について、最低賃金決定のしくみなど、狩谷事務局長より説明の後、「アルバイトや、今後就職して困ったときなど、一人で悩まずに相談してほしい」と締めくくりました。
連合茨城狩谷事務局長 |
また、お笑いコンビ「オシエルズ」の野村真之介
さんから、アルバイト先での実体験に基づき、「少しでもおかしいな?と感じたときは、職場の仲間と共有し団結することが大切」とのアドバイスがありました。
松井先生が事前アンケートを取ったところ、アルバイト先で10名以上が賃金が払われていないという深刻な問題が起きていて、その学生たちからは「おかしいとは思っていたけど、いつかは払われると楽観視していた」「早く支払いをしてほしい」との訴えがありました。
オシエルズ野村真之介さん |
このようなことから、働く側が法律を理解することも大切ですが、使用者が法律順守をした上で労働者を雇用してほしい、と強く感じました。
連合茨城医福労連は、7月13日(土)10:00からホテルレイクビュー水戸にて、「医福労連学習会」を開催し、電機連合・自治労・ヘルスケア労協から医療従事者43名が参加しました。
はじめに主催者を代表して鈴木議長(電機連合)から「今年の春季生活闘争は、物価高により、賃上げの機運が高まっている。医福労連としても、人材不足解消のための持続的な賃上げや従業員の労働環境改善に向けて、継続した取り組みを進めたい。」との挨拶の後、来賓の連合茨城 内山会長からも挨拶をいただきました。
講演では、連合本部より佐保総合政策局長にお越しいただき、「診療報酬改定によるベースアップについて」と題し、2024年6月から施行された診療報酬改定に伴う医療従事者の賃上げの概要について、講演をいただきました。
「診療報酬の改定や、物価高・人材不足による社会的な賃上げによって医療の公定価格も変化しており、医療従事者の処遇改善は、これまでで最大のチャンスを迎えている。」とまとめました。
【毎月5日はれんごうの日!7月は・・・「ワークルールを学ぼう!」】
「ワークルール」とは、はたらくときに必要な法律や決まりのこと。
それは、労働者にも使用者にもワークルールの知識が乏しいからです。
また、企業にとっても、コンプライアンスを徹底し、はたらきやすい職場環境をつくるためにはワークルールの知識は欠かせません。
連合では、ワークルールが分かりやすく、楽しく学べる器材を発信しています。ぜひチェックしてみてください!
▼Work Rule RAP
https://youtu.be/YzBQlhZ7IwQ?si=BpQpRe_IK8sA1hbZ
▼働くみんなにスターターBOOK
https://www.jtuc-rengo.or.jp/shuppan/roudou/roudou/hataraku_starterbook.html
連合茨城は、1992年10月からタイやインドシナなどで厳しい生活を強いられている難民たちへ、アジア連帯委員会(CSA)と連携して「救援衣類を送る運動」を行ってきました。
当面中止としていた本運動ですが、アジア連帯委員会(CSA)は、インドシナ難民とアジアの困窮する人々への支援について当初の目的が達成できたこと、コロナ禍以降輸送への悪条件が続いていること、現地ニーズに変化が起きていることなど、費用対効果の観点からも終了することが適切と判断されました。これを受け、連合茨城としても「救援衣類を送る運動」の終了をお知らせいたします。
これまで27年間にわたる皆様のご協力に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
連合茨城は6月28日(金)茨城県労働福祉会館において、「2024ジェンダー平等推進フォーラム」を開催し、WEBも含め構成組織より60名が参加しました。
冒頭、男女平等参画推進委員会 中島委員長から、「ジェンダー平等推進において、他人や組織を今すぐ変えることは困難だが、自分自身を変えることは、意識さえ持てば今からでもできる。まずは「知ること」と「学ぶこと」を続けていかなければならない。」との挨拶の後、来賓として連合茨城 内山会長からも連帯のご挨拶をいただきました。
その後、講演1として、連合本部小原総合政策推進局長より、「ジェンダー平等の推進、多様性を認め合う社会の実現に向けて」と題し、データに基いた様々な分野での女性参画の現状についてご講演いただき、講演2では、RAINBOW茨城の滑川氏より「政治×ジェンダー」と題し、女性議員の政治活動の難しさや、多種多様な人が政治参画する意義についてわかりやすくご講演をいただきました。
最後に、参加者は4つのグループに分かれ「連合茨城ジェンダー平等推進計画」に向けて活発な意見交換を行いました。
参加者からは「誰もが働きやすい職場づくりには、職場の雰囲気づくりが大切だと思った」「男性育休や有休の取得など、時代の変化をポジティブに受け止めて推奨していきたい」「多種多様な業種の声を吸い上げてもらえるよう、継続した取り組みをお願いしたい」などの意見をいただきました。
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グループワークの様子 |