11月に入り、朝晩は冷え込みが増し、木々の葉も色づき始める季節となりました。
季節の変わり目は寒暖差による体調不良も起こりやすくなります。健康管理に十分ご留意いただくとともに、年末に向けて慌ただしくなる時期でもありますので、安全第一でお過ごしいただきたいと思います。
さて、政策実現に向けた取り組みでは、11月8日に告示、15日投開票で実施されます、ひたちなか市長選挙での候補予定者「大谷明」氏、また、同日に告示、投開票の稲敷市議会議員選挙では、候補予定者「山本しょうじ」氏を連合茨城は推薦しています。
組合員・ご家族の皆さまの力強いご支援をよろしくお願いいたします。
連合茨城は、10月30日に第34回定期大会を開催し、この一年間の活動を総括するとともに、第20期2026~2027年度活動方針【後期】の補強について確認いただきました。
大会では、春季生活闘争や最低賃金の引き上げ、政策・制度実現に向けた取り組み、組織拡大など、この一年間の活動の総括と課題を共有し、方針の補強を満場一致決定いたしました。
今年度は、私たちを取り巻く社会環境が大きく変化する中、組織拡大・組織強化を最重要課題として位置付けています。その実現に向けて、「連合茨城あり方検討委員会」において、将来にわたり持続可能な運動を展開していくための議論を進めてまいります。労働組合の価値や役割を改めて発信し、より多くの仲間とのつながりを広げていくことが重要であると考えています。
また、政策実現に向けた取り組みでは、定期大会終了後に「連合茨城選挙戦勝利!10.30総決起集会」を開催し、今月から来春にかけて続く重要な政治決戦に向け、推薦候補者全員の勝利をめざして意思統一を図りました。私たちの職場や地域の課題を政治の場に届け、誰もが安心して働き、暮らすことのできる社会の実現には、政治への参画と政策実現の取り組みが重要です。
さらに連合茨城では、最低賃金の重要性を広く県民の皆さまに訴えるため、11月4日(水)に「最低賃金」をテーマとした連合茨城アピール行動を実施いたします。午後6時からのJR水戸駅をはじめ、県内7カ所の駅において、朝夕の時間帯で街頭行動を展開します。
また、TXつくば駅では11月20日(金)午前7時から実施する予定です。
最低賃金の引き上げは、働く人の生活向上だけでなく、地域経済の活性化にもつながる重要な課題です。ぜひご理解とご協力をお願いいたします。
連合運動の原点は「対話」にあります。職場や地域、組織の垣根を越えて仲間と語り合い、声をつなぎ、課題解決に向けた行動へと結び付けていくことが、私たちの運動の力です。
連合茨城はこれからも、働く者・生活者の立場に立ち、安心社会の実現に向けて全力で取り組んでまいります。引き続き、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
以上