概要などの基本情報はホームページをご覧ください。

2026年9月17日木曜日

【応募受付中!】学び続ける力が未来をつくる!リスキリング推進企業等及び個人表彰(茨城県)


茨城県では、新分野への進出や生産性の向上などを目的に、リスキリングの推進に積極的に取り組み、顕著な成果をあげた企業等や個人を表彰します。企業等表彰は、従業員の成長を応援する先進的な企業等として、自社の人材育成の取組を広くPRする機会となります。個人表彰は、リスキリングの取組による成果をアピールし、キャリア形成やさらなる成長につなげることができます。受賞者には表彰状等を授与するほか、取組を県のリスキリングポータルサイトで紹介します。自薦はもちろん、上司や企業からの推薦も歓迎しています。リスキリングに取り組む皆さまのご応募をお待ちしています。

 

■表彰の対象

企業等表彰:茨城県内に本社、本店、支店または事業所等を有する企業等

個人表彰:茨城県内に本社、本店、支店または事業所等を有する企業等に在籍している者もしくは在籍していた者または茨城県内で事業を行う個人事業主

■表彰の区分

企業等表彰:①ベストプラクティス賞 ②グッドプラクティス賞 ③奨励賞

個人表彰:区分はございません。 

■応募期限

 2026年10月20日(火)17時 必着

■詳細・応募はこちら

https://ibaraki-rs.jp/promotion/awardsystem/

 

※いばらきリスキリング推進宣言についてはこちらのURLからご確認ください。

https://ibaraki-rs.jp/promotion/declaration/

 

【問合せ先】

茨城県産業戦略部 産業人材育成課 人材育成グループ

TEL 029-301-3653  E-mail rousei4@pref.ibaraki.lg.jp







2026年9月11日金曜日

【会長の部屋】「2026年度の茨城県の最低賃金は、62円引き上げの1,136円、10月18日から適用されます」 北茨城市長選挙「今井みちえ」氏に対するご支援をお願いします!」

 

 9月1日は「防災の日」です。今年は9月に入り、国内では停滞する秋雨前線や線状降水帯の影響により、関東や東北、近畿・東海地方などで記録的な大雨となり、各地で甚大な被害が発生しています。さらに海外においても、ネパール北部で大規模な洪水や土石流が発生し、多くの人々が被災しています。

気候変動の影響により、こうした自然災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。日頃から避難場所や避難経路の確認、防災用品や非常食の備蓄、家族との連絡方法の共有など、もしも」の時に備えた準備が重要です。

この機会に、ご自身やご家族、地域での防災対策について改めて確認し、安全・安心な暮らしを守るための備えを進めていただきたいと思います。

 さて、政策・制度実現に向けた取り組みにおいては、先般執行されました城里町長選挙で、連合茨城支援の「かとうの修」氏が見事4期目の当選を果たされました。これまでの皆さまのご支援、ご協力に対し、心より御礼申し上げます。

引き続き、連合茨城は、地域住民の声が行政運営に反映されるよう取り組みを進めてまいります。

 一方、9月27日投開票の北茨城市長選挙において、連合茨城は新人の「今井みちえ」氏への支援を決定いたしました。

 北茨城市では、人口減少や少子高齢化の進行、地域経済の活性化、医療・福祉体制の充実、防災・減災対策、地域公共交通の維持確保など、多くの重要な課題に直面しています。

これらの課題を解決し、将来にわたり安心して暮らせるまちづくりを進めるためには、市民目線で行動し、地域の未来を切り拓くリーダーが必要です。

 今回の市長選挙は、北茨城市の将来の方向性を決める大変重要な選挙です。

組合員・ご家族の皆さまにおかれましても、「今井みちえ」氏への力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 茨城県労働委員会では、10月を「個別労働関係紛争処理制度」周知月間に設定し、職場のトラブルや労働問題でお困りの方を対象に、面談または電話にて、無料労働相談会を開催いたします。【10月7日(水)、15日(木)、30日(金)】

 労働条件や職場環境、人間関係など、働く上での悩みや課題を抱えている方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

 9月1日から受付開始(事前予約性)しています。

<茨城県労働委員会事務局 電話:029-301-5563」>

 さらに、2026年度の茨城県最低賃金については、中央最低賃金審議会の目安答申などを踏まえ、茨城地方最低賃金審議会において審議の結果、昨年度から62円引き上げ、時給1,136円とする答申が出され、10月18日から適用されます。

※労働委員会とは、労働者と使用者との間の労働トラブルを解決するための件の機関です。

 物価上昇が続く中、最低賃金の引き上げは、働く者の生活を支える重要なセーフティネットであり、賃上げによる経済の好循環を実現するためにも重要な取り組みです。一方で、地域経済を支える中小・小規模事業者への十分な支援策の充実も不可欠です。

 誰もが安心して働き、暮らし、将来に希望を持てる社会の実現に向けて、連合茨城は今後も「働くことを軸とする安心社会」の実現を目指し、賃金・労働条件の向上、地域活性化、政策・制度実現に全力で取り組んでまいります。

以上

2026年9月3日木曜日

もっと自分らしい働き方・休み方を!10月は「年次有給休暇取得促進期間」です。

 

年次有給休暇を上手に活用し働き方・休み方を見直しましょう。

年次有給休暇は、法律で定められた労働者に与えられた権利です。
正社員、パートタイム労働者、シフト制労働者などの区分に関係なく、以下の要件を満たしている全ての労働者に、年次有給休暇は付与されます。

働き方・休み方改善ポータルサイト







2026年8月25日火曜日

2026年 連合平和行動報告書

 

2026年度連合平和行動の参加活動報告はこちらからご覧ください。


・【沖縄】2026/6/23~6/25

  平和行動in沖縄 報告書

・【広島】2026/8/4~8/6

  平和行動in広島 報告書

・【長崎】2026/8/8~8/10

  平和行動in長崎 報告書

  

2026年8月7日金曜日

【夏季休業のお知らせ】

 

連合茨城は、8/10(月)~8/14(金)までお休みとさせていただきます。

お急ぎのご相談は、労働条件相談ほっとライン(厚生労働書委託事業)をご利用ください。

労働条件相談ほっとライン

~ 平日夜間・土日に、無料の電話相談を実施しています ~
【フリーダイヤル】0120-811-610   (はい! ろうどう) 
 携帯電話・PHSからも利用可能



【久保田会長ブログ】~令和8年熊本地震により被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。城里町長選挙「かとうの修」氏に対するご支援をお願いします!~

 

 はじめに、7月28日の夕刻に発生した令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

また、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。

 被災地では多くの方々が復旧・復興に向けて酷暑日が続く中、懸命な活動を続けておられます。そのご尽力に深く敬意を表するとともに、一日も早く平穏な生活を取り戻されることを願っております。

連合茨城としても、被災地に寄り添いながら、必要な支援に全力で取り組んでまいります。

 さて、政策・制度実現の取り組みにおいては、先月実施されました、かすみがうら市長選挙において「金子としあき」氏、ならびに常陸太田市議会議員選挙においては「わたなべ博則」氏に対して、多くの皆さまから力強いご支援を賜りました。

お陰様で、支援した候補者が当選を果たすことができました。これまでご尽力いただいた組合員・ご家族の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

 また、8月23日投開票の城里町長選挙において、連合茨城は現職の「かとうの修」氏を支援しております。人口減少や地域経済の活性化、防災対策、子育て支援など、地域が抱える課題に真正面から向き合い、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めるためにも、大変重要な選挙となります。力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 連合茨城では7月を「新社会人のための労働相談強化月間」に設定し、電話相談を実施いたしました。期間中には、ハラスメント、労働契約、職場環境の改善などに関する相談が3件寄せられました。社会に出たばかりの若い世代の中には、職場での悩みや不安を一人で抱え込んでしまい、離職につながるケースも多くなっています。

連合茨城では、今後も専門スタッフによる丁寧な相談対応を行い、働く仲間の権利を守る取り組みを進めてまいります。困りごとがあれば、一人で抱え込まずにぜひ相談窓口をご活用いただきたいと思います。

 2026春季生活闘争では、連合茨城として、7月23日に妥結状況の中間報告として、記者会見を行いました。連合全体で5%を超える賃上げ水準を確保し、中小組合や有期雇用で働く仲間にも前向きな成果が広がりました。3年連続となる高い賃上げの流れは、物価上昇に負けない賃金改善と人への投資の重要性を示す結果となりました。

しかしながら、中小企業と大企業との格差是正や、継続的な賃上げの定着など課題も残されています。私たちは春闘成果を一過性のものとせず、地域全体へ波及させていくことが重要であると考えております。

 その重要な取り組みの一つが最低賃金の引き上げです。中央最低賃金審議会の目安答申(7月28日、全国加重平均で1,176円、55円プラス、引上げ率4.9%)を受け、現在、各都道府県で審議が進められています。茨城県においても最低賃金審議会で議論が重ねられており、連合茨城は労働者代表として積極的に参画しています。地域間格差を是正し、安心して働き生活できる水準の最低賃金を実現するため、働く者の立場からしっかりと意見を発信してまいります。すべての働く仲間の生活向上に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。

 結びに、これからお盆休みを迎えます。帰省や旅行などで移動の機会が増える時期でもあります。近年は地震や豪雨など自然災害も頻発しておりますので、防災意識を高く持ち、安全を最優先に行動していただきたいと思います。ご家族やご友人との大切な時間を有意義に過ごされ、心身ともにリフレッシュしていただくことを願っております。皆さまが安全で健康なお盆休みを過ごされますよう心よりお祈り申し上げます。 


                                       以上

2026年8月5日水曜日

れんごうの日【核兵器廃絶と恒久平和の実現を考えよう】


私たちは日々職場、いろいろな形で仕事をしていますが、それは社会が平和であることが大前提です。

だから連合は恒久平和の実現をめざし、戦争の実相を学び次世代への継承を続けます。

みなさんも一緒に考えませんか?

#戦争と平和 #はたらくのそばでともに歩む



 


2026年7月31日金曜日

「連合茨城医福労連学習会」

7月25日(土)茨城県労働福祉会館にて、医福労連学習会を開催し、電機連合、自治労、ヘルスケア労協より50名が参加しました。

講師に、茨城県社会福祉協議会防災活動アドバイザー でつくばみらい市・高雲寺住職の米沢智秀氏をお迎えし、2部に渡りご講演いただきました。

第1部「ストレスに負けないメンタル強化策や上手なストレス発散法」では、日々大きな責任やストレスを抱えながら働く看護師や医療従事者に向けて、ストレスは避けられるものではなく、正しく理解し、自分の受け止め方や心の持ち方を整えることが大切であること、また、仏教の教えを交えながら、忙しい中でも自分自身を大切にし、趣味や自分の落ち着く時間を持つことが心身の健康につながることを、グループでの意見交換を交えながら、楽しくお話いただきました。

第2部では「災害時のボランティアの心得」と題して、被災現場のボランティアの経験から学ぶボランティア活動における心構えや留意点について学びました。

また、災害はいつ誰にでも起こりうることだということ、ボランティアとして活動する際には、被災者の立場に立って行動するとともに、地域の人々と支え合い、助け合える関係づくりを意識することの重要性をお話いただきました。

最後に、7月28日熊本県で地震が発生し、改めて災害はいつ起こるか分からないということを実感しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。









2026年7月24日金曜日

8月の法律相談は初の土浦地区で開催!

 連合茨城は毎月1回、弁護士との無料相談会を開催しています。

8月は土浦にて開催しますので県南方面の方は事前にご予約の上ご相談ください。



【まだまだ開催!】7月は新社会人のための労働相談強化月間!

 この春、社会人になった皆さん、「職場での悩み」ありませんか?

7月は、新社会人のための労働相談強化月間を行います。

おかしいな?と思ったらひとりで悩まずに、まずは連合茨城に相談してください!

また、はたらくうえで知っておきたいルールは、
働くみんなにスターターBOOK をチェックしてください!







2026年7月6日月曜日

茨城県立茎崎高等学校「就職希望者ガイダンス」へお招きいただきました

 

連合茨城は、日常的に労働相談を受け付けていますが、若年層からの相談も少なくありません。その中で事前に、働く上で必要な法律の知識を身に付けておけば、防げたトラブルも多数ありました。

このような状況を踏まえ、連合茨城フェアワーク推進活動の一環として、高校生・大学生にむけて、基本的な労働ルールを理解していただくことを目的に、連合「働くみんなにスターターBOOK」を無料で配布させていただく活動と、学校での「無料出前講座」の取り組みをしています。この度、茨城県立茎崎高等学校から、「就職希望者ガイダンス」へお招きいただきました。

その中でまず、「どうして働くのか?」ということに触れ、自分らしい働き方とは何か、自分と向き合って就職先を考えてほしい、ことを伝えました。その後、求人票の見方・注目するべき事柄について、時間を長めにとってお話し後、履歴書を書く際のポイントを伝えました。最後に働く上での法律についてお話をさせていただきました。

今後も様々な周知活動を行いながら、働く前に知っておきたい心構えや法律について伝えていく活動を継続して行っていきます。

 

1.日 時:2026年6月26日(金)13:10~13:55

2.訪問先:茨城県立茎崎高等学校 (つくば市)

3.内 容:「就職活動へむけた準備について~『不安』を『自信』に変えよう~」

      Ⅰ.就職するにあたっての準備ってなんだろう?

      Ⅱ.求人票の見方を知ろう!

      Ⅲ.働くために必要なルールを知ろう!










2026年7月5日日曜日

れんごうの日【働かせ放題にNO!働くルールに、私たちの声を】

 

【働かせ放題にNO!働くルールに、私たちの声を】

 

仕事は大切。でも健康はもっと大切!

 

今、働く時間の制限を緩めるルールの改正が検討されています。タイパが重視される今、裁量労働制であなたの仕事が本当に楽になるのか、考えてみませんか?

 

困りごと、悩みごとがあれば連合に相談できます。

安心して働き続けられる社会へ!

 

#労働時間 #働き方改革 #はたらくのそばでともに歩む




2026年7月1日水曜日

【久保田会長ブログ】7月は「新社会人のための労働相談」を実施します! かすみがうら市長選挙「金子としあき」候補・常陸太田市議会議員選挙「わたなべ博則」候補 に対するご支援をお願いします!

 

 梅雨明けが待ち遠しい7月初旬を迎えました。蒸し暑さが続き、体調管理にも一層の注意が必要な時期です。
慌ただしい日々の中にあっても、季節の移ろいに目を向け、心と体のバランスを整えながらお過ごしいただきたいと思います。
 さて、2026春季生活闘争の集計結果は、全体としては5.02%、300人未満の中小組合については、4.7%、有期雇用は6.16%と高水準の回答を確保する状況となっており、3年連続で5%の賃上げは達成する見込みです。一方、賃上げの流れは継続しているものの、中小企業における改善の遅れや企業規模間格差の拡大といった課題も依然として残っています。
連合茨城としても、地場共闘センターを中心に、昨年を上回る一定の成果を確認しつつ、その成果を一過性のものとせず、持続的な賃上げへとつなげていくことが重要であると認識しています。
 こうした春闘の成果は、今後の最低賃金の議論へと確実に反映させていかなければなりません。
中央最低賃金審議会の目安提示を受け、各都道府県における審議が本格化していきます。
連合茨城は、労働者代表として審議会に参画し、地域間格差の是正と生活を下支えする水準の確保に向け、積極的に取り組んでまいります。
春闘で得られた賃上げの流れを地域全体に波及させ、「誰もが安心して働き続けられる社会」の実現をめざします。
 また、7月は「新社会人のための労働相談強化月間」と位置づけ、7月1日から31日まで(土日祝を除く)、午前9時から午後5時30分まで、フリーダイヤル「0120-154-
052」にて相談を受け付けています。新社会人として働き始めて3カ月が経過し、職場での悩みや不安が顕在化しやすい時期でもあります。
「こんなことを聞いてもいいのか」と一人で抱え込まず、ぜひ気軽にご相談いただきたいと思います。
 連合茨城では、毎年、高校・専門学校・大学を訪問し、働くうえでの基本ルールを掲載した「働くみんなにスターターBOOK」を配布するなど、ワークルールの周知にも取り組んできました。
社会人となられた方々の労働条件や人間関係、ハラスメント、退職に関する悩みなど、あらゆる相談に専門スタッフが丁寧に対応します。若い世代が安心して働き続けられる環境づくりに、引き続き力を注いでまいります。
 最後に、連合茨城は、7月12日告示、19日投開票で実施されます、かすみがうら市長選挙での「金子としあき」候補、7月19日告示、26日投開票の常陸太田市議会議員選挙での「わたなべ博則」候補を支援しています。地域の持続的発展と働く者・生活者の立場に立った市政の実現に向け、極めて重要な選挙です。組合員の皆様におかれましては、支援候補へのご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。
 連合茨城は、これからも働く仲間の声に真摯に向き合い、誰もが安心して働き、暮らせる社会の実現に向けて全力で取り組んでまいります。引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
                                      以上

2026年6月24日水曜日

県西地協ニュース(62号)掲載

県西地協がニュース62号を発行しました。

「県西地域協議会(宿泊)幹事会」を開催!下記よりご覧ください。

県西地協ニュース第62号 

2026年6月5日金曜日

6月9日(火)~10(水)は「働く女性のための労働相談」開催

わたしたち連合は、1985年6月に「男女雇用機会均等法」が施行されたことを受け、毎年6月を「男女平等月間」と定めています。男女平等、ジェンダー平等の推進に向け、重点的に取り組んでいます。
「男女雇用機会均等法」が施行されてから40年余りが経過しました。今では、女性の活躍を後押しする法律や、男女ともに育児や介護と仕事を両立しやすくするための制度も整備されています。

その一方で、みなさんが「働きやすい」と思える職場環境になっているでしょうか。「男女平等は進んでいる」といえるでしょうか。女性が男性以上に、家事・育児を担うことが当たり前になっていないでしょうか。

女性が心身ともに無理なく働き続けるためには、企業による環境整備や健康支援に加え、女性が家事・育児・介護などを一人で抱え込まないことが大切です。男女ともに両立支援制度を上手に活用し、家庭や職場で理解し合うことが重要です。

みなさん、働く上で、困ったことや悩みごとがあるとき、相談できるところはありますか?

連合茨城は、働くみなさんの「必ずそばにいる存在」です。声をあげることが難しい、職場に相談窓口がないなど、働く上で困ったことがありましたら、連合の「なんでも労働相談ホットライン」フリーダイヤル0120-154-052(ゼロ・イチ・ニ・ゼロ・イチ・ゴ・ヨン・ゼロ・ゴ・ニ、いこうよ・れんごうに)まで、お気軽にご相談ください。相談は無料です。秘密厳守で、みなさんの悩みにしっかりと寄り添います。

2026年6月3日水曜日

【久保田会長ブログ】「6月は梅雨の風情とともに、「男女平等月間」の取り組みを進めます。 皆さんのご理解とご協力をお願いします!」

 

6月に入り、関東地方もいよいよ梅雨の季節を迎えました。雨の日が続くこの時期は、湿気の多さや身体が暑さに慣れることが間に合わないなど、気温の変化により体調を崩しやすく、気分も沈みがちになりますが、雨音には心を落ち着かせる効果があるとも言われています。忙しい日常の中で、あえてゆっくりとした時間を意識的に取り入れ、自分なりの過ごし方を見つけることも大切です。

 また、通勤の道すがら、色とりどりに咲くアジサイが目に留まる季節でもあります。

季節のうつろいをやさしく雨に濡れて一層鮮やかさを増すアジサイの姿は、この時期ならではの風情を感じさせてくれます。毎年、通勤バスの窓からみえるアジサイを楽しみにしています。慌ただしい毎日の中にあっても、こうした自然の移ろいに目を向けることで、心にゆとりを持つことができるのではないでしょうか。

 一方で、近年は梅雨の時期における豪雨災害が各地で発生しています。線状降水帯による大雨や河川の氾濫、土砂災害など、私たちの生活に大きな被害が及ぼされています。

日頃からハザードマップを確認することや、避難場所の把握、非常用持出品の準備など、いざという時に備えた行動を家庭や職場で共有しておくことが重要です。

安全・安心を守る取り組みは、一人ひとりの意識から始まります。

 さて、6月は「男女平等月間」です。連合では、1985年6月に男女雇用機会均等法の施行を契機に、毎年この6月を重点月間として、ジェンダー平等の推進に取り組んでいます。法律や制度の整備は進んでいるものの、依然として男女間の賃金格差や管理職登用の割合、家事・育児における負担の偏りなど、多くの課題が残されています。誰もが性別に関わらず自分らしく働き、生きていくことのできる社会の実現に向けて、継続した取り組みを進めていく必要があります。

 このような中、連合茨城では、「男女平等月間」の取り組みの一環として、街頭宣伝活動を実施いたします。6月8日(月)17時から水戸駅南口において、働く皆さまに向けたアピール活動を行います。男女平等の重要性や労働相談の取り組みについて広くお伝えし、職場での悩みや課題を抱える方々に寄り添う機会としたいと考えています。

 あわせて、働く上での不安や悩みを抱えている方に対し、「女性のための全国一斉労働相談ホットライン(6月9日(火)~10日(水))」を開設します。ひとりで悩まず、

ぜひ気軽にお電話をいただきたいと思います。<電話:0120-154-052>

労働組合は、働く仲間の声を集め、より良い職場環境を実現するための大切な存在であることを重く受け止め、連合茨城も誰もが安心して働ける社会の実現に向けて取り組みを進めてまいります。

引き続き皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

以上

2026年5月29日金曜日

中央地協ニュース(31号)掲載

 中央地協がニュース31号を発信しました。

・第97回メーデー開催<水戸・下館>

・2026年中央地域協議会政策懇談会

こちらからご覧ください➤中央地協ニュース31号

2026年5月15日金曜日

ピークカットアクション2026夏 実施のお知らせ

 連合は、地球温暖化防止と電力の安定供給に向けて、今年も 2026年5月15日 ~ 10月31日(特に 7月・8月は強化月間 )に 「ピークカットアクション2026夏」 を実施します。

日本の温室効果ガス排出削減目標は「2030年度46%削減(2013年度比)」「2050年カーボンニュートラル」です。 中東情勢による燃料調達の状況や猛暑など取り巻く環境は予断を許さず、引き続き徹底した節電への協力が求められています。

 

■ 主な取り組み内容

職場・組合事務所・テレワーク時の自宅など、どこでも実践できます。

  • OA機器の節電 省エネモードの活用、共有機器の台数削減、退勤時の主電源オフ。

  • 空調の工夫 クールビズの実践、ブラインドやサーキュレーターの活用、フィルター清掃。 暑さ指数(WBGT)を確認し、熱中症に注意しながら節電。

  • 照明の節電 こまめな消灯、LEDへの交換、明るさの調整。

  • 冷蔵庫・トイレの省エネ 冷蔵庫の詰め込みすぎ防止、開閉回数の削減、温水洗浄便座の温度控えめ設定。

  • 移動時の工夫 階段利用を推奨し、エレベーターの使用を最小限に。

■ あわせて取り組む「環境にやさしい生活」

  • 環境配慮型製品の選択

  • 地産地消の食品・製品を選ぶ

  • エコ通勤・エコドライブ

  • ゴミの減量と資源の分別

  • マイバッグ・マイスプーンの活用

  • 食品ロス削減

  • 紙のリサイクル、国産材の利用

一人ひとりが「身近なところから、できるところから」取り組むことで、節電と環境にやさしい暮らしを広げていきましょう。

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン

 厚生労働省は5月から9月まで、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施しています。

■ 基本的な熱中症対策

  • 暑さ指数の確認 JIS規格の暑さ指数計でWBGTを測定し、指数に応じて作業を調整します。

  • 休憩場所の確保 冷房のある休憩所や日陰を確保し、こまめに休憩を取ります。

  • 水分・塩分補給 作業中は定期的に水分と塩分を摂取し、脱水を防ぎます。

  • 服装の工夫 通気性の良い服装や、送風・冷却機能のある作業服を活用します。

  • 健康状態の確認 朝食抜き・睡眠不足・飲酒の影響を周知し、作業前に体調を確認します。


■ 異常を感じたら

  • 少しでも体調に異変を感じたら、すぐに作業を中断

  • 全身を濡らして送風するなど、速やかに身体を冷却

  • 回復しない場合は ためらわず救急要請


近年の気温の上昇に伴い、職場における熱中症の発生のリスクも高まることから、熱中症防止対策は重要課題です。


詳しくはこちらをごらんください➤厚生労働省HP





2026年5月13日水曜日

「第97回メーデーへのご理解ご協力に感謝! 2026春季生活闘争に対する引き続きのご支援とご協力を!」

 

 ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか。家でのんびり過ごされたり、ご家族・ご友人と楽しい時間を過ごされたり、帰省や旅行など、素敵な連休を過ごされたことと思います。
 しかし、大型連休明けには、疲労感や心の不調から、「五月病」が多いとされています。
解消する方法としては、普段通りの自分のペースで過ごすことが大切と言われております。
 無理せず、ストレス解消と心のケアに心がけてください。
 さて、今年のメーデーは、県内10ヵ所の地域・地区を皮切りに、4月25日(土)には、連合茨城「第97回茨城県中央メーデー」を水戸市・三の丸庁舎広場において、大井川茨城県知事はじめ多くのご来賓と、県内各地より、組合員・ご家族、茨城県退職者連合の諸先輩など約1,000人の参加をいただき開催いたしました。
 今年のメーデーも関係者の皆さまのご尽力により、働く仲間の連帯を深め、未来への決意を固める場となり、成功裡に開催できましたことに感謝申し上げます。
 また、4月26日投開票で行われました石岡市議会議員選挙では、連合茨城が推薦した「岡野孝男」氏(6期目)、「村上泰道」氏(6期目)と支援をした「鈴木将史」氏(2期目)の当選を果たすことができました。
 あらためて、推薦・支援候補者へのご支援ご協力に感謝申し上げます。
 これまでの様々な取り組みに対するご対応、ありがとうございました。
 さて、現在もそれぞれの労使による真摯な交渉が行われています「2026春季生活闘争」について、連合は4月17日に、4月14日時点での、第4回回答集計結果について発表しました。
賃上げ率は、全体で5.08%と5%台の高水準を維持し、中小組合では4.84%となり、金額で昨年同時期を上回る健闘が続いています。
 連合茨城も、中小の組合が登録する、地場共闘センターをはじめ、地域・産業別労働組合の仲間と連携しながら、粘り強く取り組みを進めた結果、4月24日現在では、登録の76組合において、要求組合数は46組合に対し、回答妥結数は31組合であり、妥結額は9,940円(8.40%)で、昨年の同時期12,571円、4.57%と大きな伸び率となっています。
 また、5月7日には、「令和8年度県・労働団体・経済団体の三者による意見交換」が開催され、「令和8年度の賃金引上げ」について論議されました。
 連合茨城からは、今春闘の取り組み状況について報告して理解を求めるとともに、県から説明された「2026年度賃金水準引き上げに関する県の取り組み」に対しては、必要とする企業が制度を理解し、活用することが重要であり、連合茨城としても積極的に情報発信に取り組んでいく考えを述べました。
 引き続き、交渉中の組合と情報を共有しながら、賃上げができるよう支えていきたいと思っております。

 

以上