概要などの基本情報はホームページをご覧ください。

2025年6月17日火曜日

男女平等月間(6月)茨城労働局へ要請行動

 連合茨城女性委員会は、6月10日(月)男女平等月間 の取り組みとして、茨城労働局へ「女性活躍推進のための要請」および意見交換を行いました。


女性が出産後も活躍できる制度の拡充や、
多様な働き方をする女性への支援や職場の環境づくり、
産休・育休をサポートする職員への配慮など、
働く現場の状況を届け、多岐に渡り話し合いました。

多様性は、社会全体となって取り組むべき課題です。
連合は、多様な働き方が選べるこの時代に、すべての労働者がいきいきと働ける社会を目指していきます。




2025年6月11日水曜日

~組合員からの相談をより丁寧に対応するために~「労働相談対応講座」開催

労働組合の執行部の方は、職場の組合員からの困りごとや相談を受けることがたくさんあると思います。しかし、相談を受けることは簡単なようでそうではない、という悩みも良く耳にします。より丁寧に相談者へ寄り添った行動につながるスキルを身に付けることを目的として6月9日「労働相談対応講座」を開催しました。

講演Ⅰ:「職場の労働相談体制のあり方と具体的相談事例」(連合茨城山口アドバイザー)

講演Ⅱ:「よき聴き手になるために」(茨城カウンセリングセンター 渡邊聖樹さん)

講演Ⅰ:山口アドバイザー
【参加者の声】

○仕事・職場の不満解消のために「労働組合に相談した」の割合が非常に低く、周
知していく必要性を強く感じた。

○労働相談の事例報告がとても参考になったので今後も機会があればお聞かせいただきたい。

講演Ⅱ:茨城カウンセリングセンター渡邉さん
○よき聴き手になるために、の内容がとても参考になった。明日以降実践したい。

○相談者に「寄り添うこと」ついて学べた。今後も心にとめて相談を受けたい。

グループワークで傾聴を学ぶ













2025年6月10日火曜日

久保田会長ブログ「会長の部屋」を更新しました!~6月は「男女平等月間」・戦後80年の平和行動が沖縄から始まります。

  関東地方も梅雨入りとなりました。梅雨の季節は、日照時間も短く、湿気も高いため、憂鬱になりがちですが、雨音はリラックス効果があり、心を落ち着かせてくれるなど、メリットもあります。また、作物を潤す「恵みの雨」でもあります。自分に合った梅雨の時期の過ごし方、楽しみ方を考え、健康に留意しながら乗り切りましょう。

 6月は「男女平等月間」です。連合茨城は、取り組みの一環として、女性を主な対象とする「連合全国一斉集中労働相談ホットライン(6月10日(火)~11日(水))~仕事で悩むあなたを応援(サポート)します!~」を実施します。6月9日(月)には、水戸駅南口において街頭宣伝による周知活動を実施いたしました。

 また、同日、茨城労働局雇用環境・均等室へ「働く女性の活動推進に関する要請書」を提出し、男女平等参画社会の実現に向けた処遇改善等について、意見交換させていただきました。

 引き続き、男女の格差をなくし、女性が働きやすい社会にするため、積極的に取り組みを進めてまいりますので、仕事で悩んでいることがあれば、遠慮なく、労働相談(フリーダイヤル:0120-154-052)」にご相談ください。

 また、「2025春季生活闘争」は、5月28日に開催されました、連合の第95回中央委員会において、「中間まとめ」でありますが、「2年連続で定昇込み5%台の賃上げが実現した。新たなステージの定着に向け前進した。」と報告されております。

 連合茨城としては、引き続き、地場共闘センターを中心に、中小・地域の賃上げの機運醸成を図り、交渉を後押しすべく取り組んでまいりますので、皆さまの引き続きのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 さて、連合の平和行動が、6月の沖縄から始まり、8月の広島と長崎、そして9月の根室へと続きます。今年は戦後80年を迎えます。総務省の人口動態調査によれば、総人口に占める戦後生まれの世代が9割、戦前、戦中生まれの方々が1割となる中で、悲惨な戦争体験を次の世代にどのように伝えていくか、真剣に考えることが求められています。

 このような中、世界情勢は混沌とし、ロシアによるウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエルの戦争など、今なお激しい紛争が続いています。豊かな国になった日本の役割は何なのか、まずは、一人ひとりが平和とは何か、平和のために何ができるかを考えること、そして、平和の実現に努力することが重要であると考えています。

 そのため連合は、「戦後・被爆80年を踏まえた『核兵器廃絶1,000万署名活動』」に取り組んでいますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。






2025年6月6日金曜日

中央地協ニュース(第29号)掲載

中央地協がニュースを掲載しました。
【内容】
・2025春季生活闘争
・2025政策懇談会/第27回参議院議員通常選挙決起集会
・第96回水戸/下館地域メーデー開催
中央地協ニュース(第29号)

2025年6月5日木曜日

【労働相談事例】~労働者派遣契約の中途解除は行えますか?~

 Q.派遣先会社から、契約期間途中にもかかわらず、契約を打ち切ると言われ、それを受けた派遣元の会社からは、「他の会社は紹介できないので、辞めてもらうしかない」と言われました。会社に迷惑などかけていませんし、理由も分からず納得いきません。私は解雇されなければならないのでしょうか? 

A.派遣労働者も、客観的に合理的な理由と社会通念上相当であると認められなければ、解雇は無効(労契法第16条)です。また、派遣元と労働者の労働契約が有期雇用契約であれば、使用者はやむを得ない事由がある場合でなければ期間途中の解雇はできない(労契法第17条)とされています。

派遣元は、派遣労働者が法的に責任をとらなければならないような事由以外の事由によって、派遣契約の解除が行われた場合は、派遣先と連携して派遣先からその関連会社での就業のあっせんを受けるなどにより、就業機会の確保をはかることが求められています。

たとえ派遣元が新たな就業機会の確保ができなくても、派遣労働者の雇用の維持をはかるとともに、労基法第26条所定の休業手当(平均賃金の6割)にとどまらず、基本的には賃金全額の支払いが必要となります。

よって今回の場合、派遣先の都合で派遣契約が解除されても、派遣元は新たな就労先確保の義務を負うため、新たな就業先を確保できないことは使用者たる派遣元が責任を負わなければならない事由であり、賃金全額の支払う義務を負う(民法第536条)ことになります。解雇はできません。


国会議事堂へ行ってきました!~いきいきユニオン交流会を開催~

 5月24日(土)、組合員・家族35名が参加し、いきいきユニオン交流会を開催しました。

例年は秋に開催していますが、今年は年2回(春・秋)の開催を計画しており、今回は春の行事として、貸切バスで都内を巡り、国会議事堂~築地~スカイツリーの見学を行いました。

午前中は国会議事堂で、連合茨城組織内の「堂込麻紀子」参議院議員にご協力をいただき、本会議場を始め、国会議事堂内施設の見学をしました。また、普段は行く機会のない、議員会館の堂込事務所を訪問し、参加者は初めて見る国会議員事務所の部屋の様子に感動し、また貴重な体験ができたことを大変喜んでいました。

午後は築地のすしざんまいでの食事や、場外市場での買い物で楽しみました。予想はしていましたが、外国人観光客の多さには、大変ビックリしました。

堂込参議院議員にご案内いただきました!


最後に、東京スカイツリーを見学し、あいにくの曇り空ではありましたが、最上階の天望回廊まで昇り、空中を散歩しているかのような世界一の絶景を満喫しました。

組合員と家族の交流の場として、楽しい思い出づくりができました。

秋は、「笠間焼体験」を予定しています。

国会議事堂前で記念撮影!



毎月05日はれんごうの日!【「SOGIハラ」は人権問題です!】

 

~「SOGIハラ」は人権問題です!~

 

LGBT、性的指向・性自認(SOGI)などの言葉を見聞きしたことはありますか?

 

日本でLGBTなど性的マイノリティの当事者は、10人に1人程度と言われています。

これは、血液型がAB型の人や花粉症の人と同じくらいの割合です。

あなたの隣にも性的マイノリティの当事者がいるかもしれません。

あなたの何気ない一言が、その人を傷つけているかもしれません。

 

普段から言葉に注意を払い、ハラスメントのない、多様性が尊重される社会にしていきましょう!